2013年11月アーカイブ

第23回表現研究発表会が行われました!

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本日行われた「第23回表現研究発表会子ども夢ホール」。会場は元気な子どもたちの声でいっぱいになりました。
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直前のリハーサルを終えたステージ裏へ行ってみると、みんなで気持ちを1つにしているところでした。
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「合奏」から始まり、「ダンス」「えいごであそぼう」「オペレッタ」とどんどん演目は進みます。学生たちは、ステージだけではなく、会場全体を使い、子どもたちの近くまで行ったり、コミュニケーションを取ったりしながら、パフォーマンスをしていました。
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「子どもたちが楽しめるものにしよう」とがんばってきた学生たち。子どもたちの笑顔や歓声、拍手が何よりも嬉しかったのではないでしょうか。明日もがんばりましょうね。

来てくださった園の皆さん、保護者の方々、地域の方々、ありがとうございました。
 

表現研究発表会リハーサルを行いました。

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明日からの表現研究発表会に向けて、今日は2年生は終日リハーサルを、1年生は裏方や会場等の準備を行いました。

来てくれた子どもたちが楽しめるようにと、練習を重ねてきた2年生。明日からは緊張すると思いますが、思い切りパフォーマンスしてくれればと思います。

どなたでも入場できますので、皆さんのお越しをお待ちしております。CIMG4485.jpg

第2回現代介護学科フォローアップ研修会が開催されました

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   第2回現代介護福祉学科フォローアップ研修会が11月9日(土)に行われました。
介護実習室にて13:00より、Ⅰ部「医療的ケアについて」、「介護福祉士の資格・生涯研修」、Ⅱ部「職場での課題 Q&A」、の内容でした。
 Ⅰ部の「医療的ケア」は、講義を受けた後、シュミレーター人形を使用して痰吸引の演習を行いました。初めてみるシュミレーターに先輩方は興味津々でした。
  また、丸本先生より介護福祉士はゴールではなくスタートであること、介護福祉士研修はさまざまな勉強会なども用意されていること、また、受講者みなさんが、これからの介護を背負っていく使命があることを話されました。
  先輩方より、介護の仕事の充実感、利用者より「ありがとう」と言われる喜び、そして介護、人間関係の難しさ、ストレス発散法などの話が次々と出て「うん、そうそう」「わかる!」などの声が出ていました。学生時代に戻った楽しい時間となりました。



丸本先生の講義は久しぶりです。(学生時代が楽しかった)
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 シュミレーターでドキドキしながらの演習
 
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 さまざまな課題を書きだしてみました
 
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 また「会おうね!!」を言葉にそれぞれ実践に向かっていく先輩方
 
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  明の星での時間は「楽しかった」。先輩方はみんな口をそろえて言ってくれました。
 
明の星が皆さんの拠り所となるように、これからも新しい情報、技術、講習会等を企画していきます。来年も是非皆さんの参加をお待ちしております。

一般社団法人青森県介護福祉士会公開講座に参加しました

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 11月9日(土)13:00~県民福祉プラザ 県民ホールにて現代介護福祉学科2年生 金崎宏美さんがパネラーとして発表しました。
 この公開講座は、青森県福祉・介護人材緊急支援事業として行われた公開講座です。青森県は、高齢化の進行、世帯構成の変化、ライフスタイルの多様化等により福祉・介護ニーズが拡大している中、質の高い人材の安定的確保が重要となることから高校生を含む一般に向けての事業として開催されました。

 本学2年生の金崎さんは、パネルディスカッションのパネラーとして参加しました。パネルディスカッションのテーマは「地域を支える人材になろう」~何からはじめよう~でした。
 金崎さんは養成校で学んだ2年間はあっという間に過ぎ、とても充実した時間であったこと、岩手のボランティアに参加したことは貴重な体験であったこと、これから社会に出て働くにあたっての希望などを笑顔を交えながら発表しました。
 



県民ホール4Fで行われました
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 堂々と発表した金崎さん
 
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 参加した高校生も真剣にメモをとっていました。また、講演を聞いていた介護学科1年生は、来年の自分姿を思い描いていたようです。

 

創立50周年記念式典および祝賀会が開催されました

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 2013年10月30日(水)午前10時より明の星ホールにて
青森明の星短期大学創立50周年記念式典および祝賀会が開催されました。当日は小雨模様のお天気にもかかわらず大勢の御出席をまことにありがとうございました。
 また、関係者のみなさまのご協力に感謝致します。

  明の星ホールには第一期生の先輩方をはじめとする懐かしい顔が集まりました。
 
  首藤神父による「感謝の祈り」
  聖母被昇天修道会総長 Srミュリエール・ルモアン様の挨拶
  理事長・学長の式辞
  来賓祝辞として県知事・市長様 
  在校生による祝歌「グロリア」
  そして「明の星賛歌」「学歌」
  美しい合唱がホールいっぱいに響き渡りました。
  
  その後場所をホテル青森に変えて祝賀会が行われ、 恩師や友人との再会で笑顔と笑い声が絶えない貴重な時間となりました。多くの人に支えられている明の星であることを実感したひと時でした。

           理事長による式辞                            
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          首藤神父の「感謝の祈り」
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           在学生の「グロリア」合唱
 
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             祝賀会でのピアノ演奏
 
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       懐かしい再会でおもわず笑みがこぼれます
 
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  明の星短期大学の50周年という記念すべき年に教職員として関われたことは大きな喜びです。51年目に向けて先人たちの叡智を引き継いで行きたいと思います。

 今後もご指導・御協力をよろしくお願い致します。

浪打銀座商店会「秋祭り」にてボランティア活動をしました

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 学生祭が終わったばっかりの10月26日(土)と27日(日)、近隣の商店会である浪打銀座商店会が開催する秋祭りにボランティア参加しました。
 浪打銀座商店会「秋の直売市」とも称され、2日間に渡り直売市を行います。
 この秋祭りに設営スタッフや演奏活動を行うボランティアとして本学の学生が参加しました。

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←雨の中、カッパを着て準備完了















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←テントを次々と立てていきます。















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←こちらも雨の中の演奏















 秋も深まって寒い中、特に27日日曜日は朝から雨が降ったり止んだりで厳しい状況の中、設営スタッフはテントの設営から撤収までがんばりました。
 音楽療法を履修してる現代介護福祉学科1年生たちも歌のソロや弾き語り、キーボードによる連弾演奏と日頃の練習成果をしっかりと発揮していました。

 浪打銀座商店会はこの後、12月に餅つき大会を行います。
 本学の学生もボランティア参加する予定です。是非、足をお運びいただき、学生の活躍していると様子をご覧いただけたら幸いです。