2014年3月アーカイブ

第6回オープンキャンパスが行われました!

|
  3月15日(土)に第6回オープンキャンパスが行われました。
 高校生のみなさん、たくさんのご参加をありがとうございました。

 オープンキャンパスの日は見事に晴れ渡り、八甲田山をハッキリと見ることができました。県外からも参加していただき本当にありがとうございました。

 2013年度最後となる第6回目のオープンキャンパスは、学長挨拶に始まり、入試広報課課長より入試説明が行われ、その後、専攻ごとに分かれて、専攻内容、就職状況の説明、模擬授業が行われました。

 保育専攻体験授業1は、「ミュージックラボで電子ピアノを弾いてみよう!」
       体験授業2は、「保育技術を体験しよう(手遊び・英語遊び・エプロンシアターなど)」で、

 介護福祉専攻体験授業1は、「ケアについて」、
          体験授業2は、「ケアの体験をしましょう!」でした。
 
 その他に、施設内見学(学生寮含む)、個別相談が行われ、授業料、学生生活やサークル活動などについて説明が行われました。

 今回も在学生が活躍してくれ、頼もしい先輩ぶりを見せてくれました。
 参加した皆さんより「私はオープンキャンパスというものに初めて参加しました。担当の先生や大学生が優しく分かりやすく教えてくれたので楽しく学ぶことができました。またの機会があったら是非参加したいです。」、「私は2回目のオープンキャンパスでした。前回の体験も楽しかったのですが、今回の体験もとても楽しかったです。先輩も来年度入学するのですが、私もこの大学に入学したたいと思っています。」と感想をいただきました。

八甲田.jpg
美しい八甲田山

受付.jpg
元気に楽しく参加

学長.jpg
学長のあいさつ

キーボード.jpg
電子ピアノの体験演習

男子.jpg
在校生による折り紙指導

読み聞かせ.jpg
在学生による絵本の読み聞かせ

足浴.jpg
足浴ケア体験

 2014年度も楽しいオープンキャンパスを企画して皆さんのご参加をお待ちしております。
 次回は、5月24日(土)13時~開催予定となっております。

 是非来てくださいね!

卒業おめでとうございます

|
2013年3月13日(木)、学位記授与式に臨んだ学生たち。短大生活最後の集合写真になるのだと実感しながら、式直前の様子を撮影しました。

卒業式直前.JPG

厳かな雰囲気の中、式が執り行われ、卒業生一人一人が学長から学位記を受け取ります。

証書授与.JPG

キャンドルの灯が卒業生から在校生へ引き継がれます。

キャンドル授受.JPG

式が終わると、学位記を収納するブックレットを受け取り、記念撮影を取る姿があちらこちらで見られました。

記念写真.JPG学位記.JPG

そして、夜は卒業祝賀パーティーが行われ、実行委員の学生たちが趣向を凝らしたこともあり、最後の一時を楽しく過ごすことができました。

祝賀パーティー.JPG

短大での2年間は短く、あっという間ですが、それぞれ思い出深い大切な時間になったことと思います。これからも、それぞれの場所で自分の花を咲かせてくださいね。ご卒業、本当におめでとうございます!

卒業週間

|
 昨日から始まった卒業週間。久しぶりに学校に賑やかな声が戻ってきました。
 本学では卒業式を学位授与式と称していますが、その式においてガウンを着用するので卒業する学生たちは、各自自分に合うサイズを探して、お互いに写真を取り合って楽しんでいました。

gaun_choice.jpg

















 卒業週間では、それぞれの学科の集合写真を撮り、証書の受取方を確認したり、式歌の練習をしたりと、本番に備えます。

shuugou.jpg
集合写真撮影の様子
















shousho_juyo.jpgshikika_renshu.jpg




練習風景











 卒業生・教職員それぞれが節目となるこの時をしっかりと過ごせますように!

         

パヴィヨン明の星寮で送別会が行われました

|
 2014年3月11日(火)19時からパヴィヨン明の星学生寮で送別会が行われました。
 寮生、寮職員、学長が一堂に会し、19名の短大卒業生を送り出しました。
 中には高校生の頃から寮で生活していた先輩も居り、第二の我が家だといっていました。
 今回の送別会は、短大の在校生が中心となって行われ、心のこもった手作りのプログラムが用意されていました。
 プログラムの内容は、
   1)開会のことば
   2)学長のことば
   3)光の伝達
   4)感謝のことば
   5)お礼のことば
   6)卒業生のことば
   7)ティータイム
   8)出し物(ダンス・クイズ)
   9)プレゼント交換
  10)歌
  11)寮長先生のことば
  12)閉会のことば
 と続き、短大在校生の斎藤さんと千田さんがテンポよく司会進行を行ってました。

寮_マリア像.jpg いつも私たちを見守って下さるマリア様

寮_送別会プログラム.jpg こころの込もったプログラム

寮_送別会_学長挨拶.jpg 学長先生のお言葉が心に響きます

 卒業生を暖かく見守る先生と在学生

 「光の伝達」式では、みんなの見守る中、卒業生から在校生へ美しい伝統を受け継ぐようにとキャンドルサービスが行われました。
寮_光の伝達.jpg 光の伝達式が厳かに行われました


 卒業生の皆さんは、「最初の頃はいつも家に帰りたいと思っていたけれど、優しい友達と出会えて毎日がとても楽しかったし、このままずっと一緒にいたいと思う。あっという間の2年間でした。」と泣きながら話してくれました。

寮_卒業生挨拶.jpg 「みんなと別れたくない」「寮生活は最高だった」

寮_在校生.jpg 卒業生を暖かく見守る寮監と寮長そして在学生

 学長先生から
 「置かれたその場で花を咲かせなさい。咲き誇れない場所はない。その場で頑張ることがとても大事です。悩まない人生はないし、人は泣きながら成長する時もあるのです。つらい時、悲しい時、愚痴をこぼしたい時は、いつでも寮に来て下さい。学校に来て下さい。私たちはみなさんが、価値ある人生を送れるように祈っています。」というお言葉を頂きました。

 卒業生の皆さん、新たな道への旅立ちです。
 フロレテ・フロレスを心に踏み出して下さい!!

3月といえば、卒業式。

|
 青森県内の高等学校は、3月1日~3日にかけて卒業式を行いました。
 その中で、隣の青森明の星中学・高等学校の卒業式に出席しました。

kaishiki_mae.jpg

開式前の壇上

ステージ上は、卒業の節目にふさわしく、
いつもと違う雰囲気です。











jyuyo.jpg

卒業証書授与の様子

一人ひとりが証書をもらっている姿は、誇らしいものです。









taijyo.jpg

退場の様子

担任の先生方に見送られて
巣立っていきましした。













 ご来賓であるカトリック教会仙台教区 平賀徹夫司教様から、「母校は港である。今皆さんは旅立ちますが、困難なことがあっても今日の日を忘れず、いつでも教員はここにいますので、元気をもらい後輩に英気を与えてください。」という言葉をいただきました。
 また、 「人との関わりなく生きられません。その関わりは受けるのみではなく、与えることで人間は幸いな人になる。」ともいわれました。
 教職員として「与えている」責任を感じる深い言葉でした。

 本学では3月13日(木)に学位授与式(卒業式)が行われます。
 在校生の皆さんは、卒業生を盛大にお祝いしましょう。