青森県立青森商業高等学校と高大連携授業を行いました

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 7月6日(木)、青森県立青森商業高校において、高大連携授業を実施しました。

 高大連携とは、青森商業高校と青森明の星短期大学の提携により、保育、介護・ビジネス分野における高校生の学習の充実を図り、進路達成の一助とすることを目的としています。

 第1回目は、青森商業高校を卒業し、本学を2017年春に卒業した先輩2名からの講話と演習を行いました。

 川畑篤也さんは、「社会福祉法人虹」に勤務しています。原子佳菜さんは、「特別養護老人ホーム三思園」に勤務しています。福祉に興味を持つ25名の高校生が参加しました。koudai1.jpgkoudai2.jpg

 講師の2名は、「高校から現在までの道のり」と題し、自身の体験談を話しました。その後、「簡単介護体験」としてボディメカニクスの一部を高校生に体験してもらいました。高校生からは、「話がおもしろかったし、体験も面白かった」「身体のことでまだまだわからないことがあるのだと驚きました。大変興味を持ちました」等の感想がありました。

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 講師の2名ともに、社会人としての成長が見られ、頼もしい限りでした。青森商業高校の皆さん、ありがとうございました。