しんまちキャンパス公開講座が行われました

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 2017年7月13日(木)10時より、しんまちキャンパスにて「ロービジョンとは」の公開講座が行われました。

 参加者は講義の後、白内障、緑内障、全盲のゴーグルを装着して視野や文字の見え方の違いを体験しました。

 座学では、眼の構造や器官の名前、それぞれの役割などを説明し、見えないことは生活でどのような困難さがあるかを学びました。

goguru.JPGsikaku.JPG 色の濃淡や輪郭などの見え方を体験中です。

tue.JPG 実際に全盲の白杖を使って会場を歩いてもらいました。

 最後に参加者より感想を述べていただき、「これまでは他人事のように考えていたが、体験することで困難さが少し分かった」「全く見えないのがこんなにも怖いと思わなかった」などの意見が出ました。

 多くを学んで体験できた様子でした。