認知症徘徊者声掛け訓練に参加しました。

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 平成29年10月16日(月)、青森市相馬町(東部第9区連合町会)にて、認知症徘徊訓練が行われ、本学コミュニティ福祉専攻1・2年も参加しました。この訓練は今年で4回目となりますが、本学は今年で3回目の参加となります。

 まずは青森市地域包括支援センターみちのくの方と相馬町町会長より、今回の訓練の説明を受けました。haikai1.jpg

 その後、4つのコースに分かれ訓練開始。徘徊者役の学生を見つけると、町会の方が「どうしたの?どこから来たの?」と声をかけてくれます。haikai2.jpghaikai3.jpghaikai5.jpghaikai6.jpg

 住民の皆さんは、声掛け訓練に慣れているようで、「いったん座りましょうか」「家族の方、家にいらっしゃるかな?」等声掛けがスムーズです。毎年行なうことで、この訓練がすっかり根付いているように感じられました。定期的に訓練を行うことの必要性を感じました。