八名信夫さんをお迎えして上映会を開催しました!

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10月21日(土)10:00

本学ジムナーズで俳優生活60年の八名信夫さんをお迎えして「おやじの釜めしと編みかけのセーター」の上映会を開催しました。

八名さんは人への思いやり、ふるさと、仲間の大切さを伝えたいという思いで映画をつくり、全国を飛び回っています。

この上映会は八名様と本学 石田学長、いのちの教育ネットワーク 長尾慶子理事長のご縁で開催することができました。青森大学からも多数、参加をいただき、一般の方々たくさん来場されました。厚く御礼申し上げます。

八名さんは、「恩師に人は全て悩みを持っている。それが人生だ。大切なことは悩みを乗り越える力をすべての人が持っていることだと教わった。このことを是非伝えてほしい。皆さんの大きな財産になる」そして、「子どもたちには、善いテレビ番組を見せてほしい。愛情を持ってチャンネルを変えることも必要」と話されました。

最後に「叱るのも大切。叱られることも大切。今の時代は叱れない、見て見ぬふりをする大人が多いように思う」とまとめられました。

撮影では雪に苦労し、屋根の上に雪を積み上げる作業までされたとエピソードを紹介してくださいました。

1時間45分の上映で、終わると会場から大きな拍手がわき起こりました。

そして、本学の学生から花束が渡されました。

八名さんは、「これからも思いやりを大切に映画をつくりたい」と抱負を述べられました。


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八名信夫さん、ありがとうございました! 

本物の俳優の素晴らしさを感じさせていただきました。

心から御礼申し上げます。