青森県立中里高等学校と合同授業を行いました!

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 10月25日(水)に青森県立中里高等学校と合同でキャリアサポートⅠを行いました!

 講師に青森県立田名部高等学校の南澤英夫先生を招いて「世界がもし119人の村だったら ~接続可能な開発のための青森明の星短期大学と中里高校の学び~」というテーマで行われました。

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 学生たちは様々なグループワークを行いました。州ごと、国ごと、挨拶ごと、人口ごと、年齢ごとなど様々な条件でグループをつくり、グループ内で問題を解決するように高校生と短大生が話し合いました。

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 最後のグループワークでは、それぞれのグループの資源をお菓子に見立てて配布しました。1番資源が豊富なグループには1人に2個のお菓子が行き渡りましたが、1番貧しいグループには2,30人の人数に1個のお菓子が配られました。これが世界で実際にある富の格差だそうです。

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 学生たちからは、「世界にここまで大きな格差があるなんて知らなかった。」「普段普通に生活していることに感謝したい。」という感想がでました。

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 その後本学 石田一成学長と青森県立中里高等学校 笹森昭好校長から挨拶があり、合同授業は終了しました!

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 講師の南澤先生、青森県立中里高等学校の皆さんありがとうございました!