2018年4月アーカイブ

外国人観光客おもてなしイベントを開催しました

|

4月26日(木)、青森県観光物産館アスパムにて、本学コミュニティ福祉専攻のキャリアビジネスコースの学生22名が、外国人観光客へのおもてなしイベントを開催しました。


inbound_20180426_img01.jpg

これは、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」の青森港入港に合わせて、青森県や青森市の重要政策の一つ「インバウンド対策」について学ぶことを目的として、授業の一環として行われたものです。


イベントでは、「折り紙体験」、「書道(名前を漢字に変換して書いてプレゼント)」、「血圧測定」、「青森県産のミネラルウォーターのプレゼント」そして「日本の唱歌披露」を行いました。


午前11時からの「日本の唱歌披露」では、本学しんまちキャンパスの受講生たちが駆けつけ、「ふるさと」や「荒城の月」などの唱歌を合唱し、拍手を受けていました。


nbound_20180426_img02.jpg

合唱の後には、学生たちが各ブースに分かれ、外国人観光客をもてなしていました。

nbound_20180426_img03.jpgnbound_20180426_img04.jpgnbound_20180426_img05.jpgnbound_20180426_img06.jpgnbound_20180426_img07.jpgnbound_20180426_img08.jpgnbound_20180426_img09.jpgご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

2018シーズン フットサルサークル始動!!

|

今年で立ち上げ3年目を迎えました。


石田杯をはじめ、多くの大学を巻き込んだ企画を主催し、実績を積んできました。

これからも他大学との交流を中心に幅広く活動を展開する予定です。


それでは、活動風景と雰囲気をお伝えします!

fut_start2018.jpg


練習では、

メンバー全員が力尽きるまで試合をしています!(※マネージャーの応援あり)

fut_start2018_002.jpg


男子は常に本気モード!!

fut_start2018_003.jpg


容赦ないシュートの嵐!!

fut_start2018_004.jpg


ダイビングヘッドも炸裂!?

fut_start2018_005.jpg


そして今年は強者女子プレーヤーが充実!


みんな、男子より負けず嫌い!闘争心の塊!!


例えば、男子との1対1に挑んだり、

fut_start2018_006.jpg



体当たりに負けなかったり、

fut_start2018_007.jpg


蹴るフォームが力強かったり、

fut_start2018_008.jpg

相手のスライディングにも突っ込んでいったり、

fut_start2018_009.jpg


パスが来なければ、激しく要求だってします!

fut_start2018_010.jpg

男女混合の大会では好成績が期待できそう!



個性豊かなメンバーが本気でフットサルをしていますが、

サークルの目標は楽しさ「ナンバーワン」です!

fut_start2018_011.jpg

みなさん、応援よろしくお願いします!!

「フレッシュマンゼミ」が開催されました

|

 本学1年生を対象としたフレッシュマンゼミが開催され、「ハレー彗星と明治の青森天文学者」と題し、放送大学青森学習センター所長で弘前大学名誉教授でもあります倉又秀一先生に御講義いただきました。

f-zemi_0425_img_001.JPG

 講義では、青森の天文学の先駆者として活躍された、一戸直蔵氏(現つがる市生まれ)と前原寅吉氏(八戸市生まれ)の取り組みから、過去の研究は科学的知見や時代遅れになっているものはあるが、問題の取り上げ方や行動などには学ぶべき点が多いことを教えてくださいました。

f-zemi_0425_img_002.JPG

 何事も好奇心・集中力・実行力を大切にして、ワンランク上の理解を目指す姿勢が私たちに大切であることを学んだ貴重な時間となりました。

f-zemi_0425_img_003.JPG 倉又先生、ありがとうございました。


社会福祉法人 青森民友厚生振興団と連携協定を締結しました

|

4月17日(火)、五所川原市の特別養護老人ホーム青山荘(せいざんそう)において、社会福祉法人 青森民友厚生振興団との連携協定を締結しました。
今後、教育研究をはじめ様々な分野で連携していくことを確認し、協定書に調印しました。

0417_IMG_001.jpg

左が島村理事長、右が本学石田学長


調印後の会談の中で、石田学長は、西北五地区出身学生が増えていることから、この協定を基に西北五地区の社会福祉や幼児教育の諸課題に対応することを、大学としても進めたいと語りました。また、青山荘を運営する青森民友厚生振興団の島村吉三久理事長は、既に青山荘に青森明の星短期大学の卒業生が数名就職していることに触れ、一緒に取り組んでいきたいと語りました。
この協定により、県内での介護福祉士や保育士のための奨学金制度が整備されました。

ICT授業が本格スタート!

|

 本学ではスマートフォンやiPad等のタブレット端末を用いたICT授業を行っています。その第1段として「発達心理学」の講義が実施されました。


 授業では、学生が各自のスマートフォンに学習支援アプリ「ロイロノート」をインストールし、①授業中に出された質問に対する回答、②授業中に疑問に思ったことの「つぶやき」を授業者に送信していきます。それらは「ロイロ」用のスクリーンにリアルタイムで一斉に反映され、必要に応じて授業者が答えていきます。そのため、授業はマルチディスプレイ(「ロイロ」用の画面と「パワーポイント」用の画面)で行われました。

2018ict.jpg


 講義型の授業では学生がなかなか質問できない、挙手をする勇気が出ないといった問題が生じやすいですが、ロイロノートによる「つぶやき」送信のアイディアはそれらの問題を解消し、学生の参加意欲を高めることにつながると考えられます。

2018年度 入学式

|

2018年4月5日(木)10時より、明の星ホールにおいて入学式が行われました。

entrance ceremony_img006.jpg

今年も入学式に先立って合唱サークル「プリマ☆ステッラ」が歓迎の歌「アメイジンググレース」を披露しました。

entrance ceremony_img001.jpg

小野寺和子理事長より挨拶がありました。

entrance ceremony_img002.jpg

石田学長より式辞がありました。

entrance ceremony_img003.jpg

学長式辞は、右のリンク先よりPDFファイルで見ることができます。

 ⇒ 学長式辞


コミュニティ福祉専攻に入学した蛯名眞唯さんより入学生宣誓が行われ、在学生を代表して保育専攻2年の桜田真碧さんからお祝いの言葉を伝えられました。

entrance ceremony_img004.jpg

entrance ceremony_img005.jpg

新入生の皆さんならびに保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。

entrance ceremony_img007.jpg

あけのほしナーサリールームのご紹介

|

「あけのほしナーサリールーム」は、今年4月から利用を開始した無料で利用できる「企業内託児室」です。

本学で学ぶ保護者の方が安心して学べるようサポートしたい、ナーサリールームで過ごす子どもたちが明るくのびのびと過ごせるようにしたいと考え運営しています。

定員は、6名で0歳~6歳までのお子さんに保育士などの資格を持った保育スタッフが対応しております。

nursery_img001.jpg

nursery_img002.jpg

nursery_img003.jpg

nursery_img004.jpg