しんまちキャンパスで公開講座が行われました

|

 2018年5月12日(土)成田本店4階のしんまちキャンパスで「支援が必要な方へのまち歩き」~リスクマネジメントについて~と題した講座が行われました。


 本学コミュニティ福祉専攻 介護福祉コース2年の学生と、一般の方が5名で、まずはスケジュールの確認。

gw005.jpg

6~8人で視覚障がい、こども、高齢者、妊婦など、支援が必要な方の役割を決めて、しんまちを歩いてもらいました。

gw003.jpg

gw002.jpg まち歩きをした上で考えられるリスクを、各グループで書き込みながらディスカッションしています。

wg006.jpg

 グループでまとめて、全員に向けて発表しましたが

「まちの段差が気になった」「視覚ブロックが倍くらいの幅があると歩きやすい」

「妊婦であれば途中に休憩スポットやベンチがあるといい」「ベンチが低すぎて高齢の方が立ち上がりづらそうな場面に遭遇した」

「障がいのある方同士が道を交せなかった場面も見られた」

「こどもは興味のあるところへ急に走り出すと危ない」

 などと様々な意見が出されました。

 学生は普段の座学を基に、色々な場面を考えながらワークを行っていました。

 一般参加の方も、学生も実際にまちを歩いてみなければ分からない事を「支援が必要な方」の視点に立って考えるよい機会となりました。