青森県防災士会と連携協定を結びました!

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7月18日(水)、青森明の星短期大学と青森県防災士会との連携協定の締結式を開催しました。

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本学は今年2月に、青森市と「災害時における避難所等施設としての使用に関する協定」を締結したことを契機に、学生・教職員が防災についての基礎知識や心構えを身に付けること、また地域の防災意識の啓発を行うことについて推進していきたいと考えておりました。

そのような中、本学職員が防災士資格を所持しており、青森県防災士会にも所属していたことから、しっかりとした防災教育及び啓発に努めることとしました。
このようなことから、青森県防災士会との包括連携協定を締結することになりました。

本学で行われた締結式には、本学からは石田学長、坂本副学長、蓮井事務長が出席し、青森県防災士会からは、小山内代表理事・会長、小笠原事務局長、三浦青森支部長が出席しました。

締結式は、お互いに署名を交わし、無事終了しました。

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その後の会見では、石田学長は、地域住民への防災意識の普及・啓発に努めること、学生が災害時に主体的に行動・対処できるように育成し、地域に貢献していきたいと語りました。

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小山内代表理事・会長は、大学での防災行事への協力や学生防災士の育成などにしっかり協力していきたいと語りました。

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今後は、本学の避難訓練や防災訓練に青森県防災士会に関わってもらうなど、取り組みを進めることにしています。