☆教職員の紹介の最近のブログ記事

キャリアサポート in 県立美術館

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 10月17日(金)14時30分~16時にかけて、キャリアサポートの授業が県立美術館にて行われました。
 今回は、青森県立美術館に見学を兼ねて、館長の鷹山ひばりさんに講話をいただきました。

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学長と挨拶を交わす鷹山館長









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ゆったりとした
語り口で独特の
雰囲気を持つ
鷹山館長









参加した学生たちは、
「自分の心に静かに語りかけられているような感じがした」
「『最大の親不孝とは、親よりも先に死ぬこと』という言葉が心に響いた。」
「人生、つらくてもどん底に落ちても、後ろ指を指されても頑張っていこうと勇気づけられた。」
と感想を述べ、心に染み入る講話でした。

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講話に続いて、美術館の一部を見学させていただきました。

残念ながら美術館の中は撮影厳禁なので見学の様子はお伝え出来ませんが、マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の背景画に学生たちは見入っていました。



キャリアサポート公開講座が開催されました

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 10月10日(金)14時30分~16時にかけて、キャリアサポート公開講座が行われました。
 1年生の講義の中で「キャリアサポート」という科目が開講されており、今回は公開講座として講師にNPO法人C-FLOWER代表の佐藤涼さんを迎え、「脳性マヒ 佐藤涼ができること」と題して行われました。
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 趣味として行っている絵画活動の作品や、一日の活動等を動画で分かり易く解説していただきながら、身体障がいの方の日常に触れました。
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 佐藤さんの講話の中で、「出来ない事よりも出来る事にフォーカスする」ことの大切さや「バリアフリーは当事者からも歩み寄ることでこちらからバリアを作らない姿勢も必要である」など、当事者が感じていることに関して実例をもとに話ししてもらいました。
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 学生たちもジョーク溢れる佐藤さんの講話を聞きながら、多くのことを学ぶ機会となりました。