介護のはなしの最近のブログ記事

9月17日(土)、第3回オープンキャンパスがおこなわれました。

早朝には久々に大き目のゆれを感じる地震があり、天気も雨模様の中、沢山の高校生のみなさん、そして保護者の皆さまにお越しいただきました。

岩手県や秋田県等、遠方からもご参加をいただきました。

本当にありがとうございました。

今日の進行は、今頃フランス行きの飛行機の中であろう泉谷先生です。

はじめに学長、辻昭子先生が本学の教育理念、そしえてキャッチフレーズである「笑顔にあえる 笑顔になれる 明の星」についてお話がありました。 
 
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今回も在学生スタッフのみなさんが、受付から模擬授業のお手伝い、学科の説明や施設見学のご案内等、様々な場面で活躍してくれました。
 
次に入試広報課長の中村竜三郎さんから特待生および各種入試の説明がありました。
 
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さて、子ども学科の1つ目の模擬授業

学科長の鷲岳先生による「プロの保育者を目指す心理学」。

性格形成についての正しい知識と子どもの発達を知ることは保育の基本であるということの確認をさまざまな体験をしながら学びました。
また心理テストを実際に体験し、保育の中での発達理解の重要性や、子ども学科が保育教育の専門家を養成する学科であることを体験していただきました。

次に50分の授業の中で、前半は江口先生が「歌やチャンツを取り入れた子どもと楽しむ英語活動」の模擬授業では、実際に子どもたちとコミュニケーションを楽しむ英語の遊びを体験しました。
 
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後半は木村博子先生の「レクリエーションでコミュニケーション」の模擬授業で、ゲームのスリルと笑いありのひとコマです。 
 
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現代介護福祉学科では、木村先生による「高齢者施設等における生活を楽しくするレクリエーション」を体験しました。

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2つ目の模擬授業は、介護福祉コースは三國美香先生による「福祉用具のあれこれ」、音楽コースでは「高齢者と音楽」の演習を行いました。

今回はリピーターの方々が半数以上を占めていました。
本学の教育理念、また学科のポリシーに共感していただけることやいろいろな授業に関心を持って参加していただけることは、とても嬉しいことです。

行きも帰りも青森駅や東青森駅までの送迎バスも沢山の方々が利用されていました。
青森明の星短期大学ではオープンキャンパスに送迎バスをご用意していますので是非ご利用ください。

次回のオープンキャンパスは高校1年生、2年生を対象に、2月25日(土)に行います。
まだ、間がありますが、高校生の皆さんには、10月23日(日)の学生祭、そして11月25日(金)、26日(土)の表現研究発表会(於:明の星ホール)にも是非遊びにいらしてください

 
 8月21日(日)、第2回オープンキャンパスがおこなわれました。

沢山の高校生のみなさん、そして保護者の皆さまにお越しいただきました。

遠方からもご参加をいただき、本当にありがとうございました。

 
 
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 今回も在学生スタッフのみなさんが、受付から模擬授業のお手伝い、また様々なパフォーマンスを繰り広げる場面や学内のご案内等々、明るい笑顔でお手伝いしてくれました。
 
 在学生のみなさんが、自分たちの学校について熱く語り、また本学のキャッチフレーズでもある「笑顔にあえる 笑顔になれる 明の星」をつぶやきながら参加者の皆さまのおもてなしをしている姿は、こちらで見ていても清々しく頼もしく思えました。
 
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 さて、今回子ども学科では学科の教育の目標である

「Chirdren First」

について学科の説明や各授業を通してお伝えしたいと思っていました。

「子どもを第一に考える」こと。

これは、してあげる、とか、子どものいうとおりにしてあげる、ということではありません。
私たち大人が、子どもたちの本当の成長を考えたときにどのように行動していくのか、ということです。

保育の世界でも、さまざまな取り組みがなされています。

よいものは取り入れながら、一方で一時の流行であったり、時間に磨かれていないものは見極めながら、未来の保育士、幼稚園教諭になっていくみなさんに、少人数教育のなかで、しっかりとかかわりながら伝えていくことが役目だと考えています。
保育や教育の技術や実際もそのような小さなかかわりを基本としているのではないでしょうか。

そしてキャンパスライフの中で「それは子どものためになるの?」が常に何かを考えるときの軸となります。
そうした基本となるマインドをしっかり身につけ、様々なスキルを学んで、保育士、幼稚園教諭になっていくことが青森明の星短期大学子ども学科のビジョンといえます。

 
 説明は学科長の鷲岳先生です。

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 ちなみに来年の日本保育学会のテーマは本学子ども学科と同じ「Chirdren First」を掲げるそうです。

 日本保育学会は日本の保育会をリードしている大きな学会の一つです。
 時代の先を見据え、保育者養成の核を見つめる考え方を本学がすでに掲げていたことはとてもうれしいことですね。
 
 さて、子ども学科では高校生のみなさんが一番心配に思われる

「ピアノ実技」

の模擬授業をはじめに行いました。泉谷と学生たちが一緒に50分の授業を行いました。
 
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 初めてピアノに触れる方でも弾けてしまう理由と根拠が実はあるのです。それを体験していただき、さらに学生たちが弾き歌いやエプロンシアター等を披露してくれました。
 
 次に50分の授業の中で、保育における子どもたちの人間関係から社会性や人間性をどう育んでいるのかという授業を高橋先生が前半に行い、
 
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後半は福士先生が英語のリズムに乗せて歌い踊る楽しい子どもと遊べる英語活動の授業を行いました。

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 現代介護福祉学科では、葛西先生が介護に役立つ医学知識について、さらに介護福祉コースではバイタルサインを体験する授業を行い、音楽コースでは笹森先生がコードネーム付きのメロディーに即興で伴奏を付ける授業を行いました。
 
次回は9月17日(土)に第3回オープンキャンパスを行います。
次回は、今回とはまた違い、講義、演習、実技と盛り沢山な内容で皆さまをお待ちしております!
免許更新やカウンセリング研修など、現場の先生方も足を運んでくださる本学の講義をぜひ体験してみてください。

直前に鷲岳先生からオープンキャンパスの記事の更新がありましたので、その続きをここでは紹介します。


今年度、第1回目のオープンキャンパス、参加してくださった高校生の皆さん、また保護者の皆様ありがとうございました。

明るく和やかの雰囲気の中、参加者の皆さんの活気で大いに賑わいました。

オープンキャンパスのお手伝いをしてくれた在学生の皆さんです。

受付、ご案内、体験授業のアシスタント、見学の引率等々、大活躍でした!
 
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子ども学科の体験授業は、はじめに学科長の鷲岳先生による「こころの科学のスタートライン」

発達心理学やカウンセリング等、保育の核となる分野ですが、参加者同士のコミュニケーションも深まり、笑顔が一杯の講座となりました。
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 子ども学科の英語コースの体験授業では、成田先生による「英語でビンゴ!」で楽しみました。
また、様々な英語の絵本の教材の紹介もあり、子どもたちをひきつける仕掛けがいっぱいでした。
アシスタントの学生、新谷さんの発音がとても美しくて、思わず皆さんハッとしました!
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子ども学科の幼児保育コースの体験授業は佐藤先生による「ひらがな五十音」。
子どもたちを楽しませながらいつの間にか五十音に親しみ、覚えていくための仕掛けづくりやイメージ遊びをするのですが、参加者の皆さんの発表がとても表現力豊かで感心してしまいました!201106sato.JPG

こちらは現代介護福祉学科。学科長の丸本先生による体験授業「介護とは」では、豊富な現場のキャリアから、現場が目の前に見えてくるようです。
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現代介護福祉学科の介護福祉コースでは棟方先生による「ボディメカニクス」。
正しい介護の知識と技術はもちろんですが、実は身体の使い方を知ると、介護に限らず日常生活においてもなるほど!と参考になります。
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現代介護福祉学科の「音楽コース」の体験授業は三上先生による「音楽療法ってどんなことをするの?」では、実際にセッションで使っている様々な楽器に触れながら、音楽療法のセッションを体験します。
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体験授業の後の相談会では、参加者の皆さんとの懇談が大変活発で、瞬く間に時間が過ぎていきました。

次回は「AKETAN一日体験」のイベントが7月16日(土)にあります。こちらはそれぞれの学科の特長を揃えたメニューのダイジェスト版です。

今回のオープンキャンパスに参加して、「明の星の授業は面白い!」と感じていただけた方、さらにその続きや、まだ体験したことがない分野を知ることができますので、是非いらしてください。

4回に渡る「オープンキャンパス」と「AKETAN一日体験」では、授業の内容が全て異なりますので、リピーター大歓迎です!

皆様の参加をお待ちしています。

(泉谷)

こんにちは

子ども学科の鷲岳です。

6月18日 今年度第一回目のオープンキャンパスが行われました。

今年は、3月の震災を経験しさまざまなところに影響が残っていますが、青森明の星短期大学でも、入学式や講義開始を遅らせるなどの措置をとったこともあり、例年より遅い第一回目のオープンキャンパスとなりました。



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天候にも恵まれ、たくさんの高校生の皆さんに来ていただきました。

私は講義をしていましたので、最初のところしか写真を撮っておりませんが、入試広報の方が続報を書いてくださるでしょう


学長からは、本学の全体的な紹介がありました。

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その後、学科ごとに別れて、学科の特徴などについて説明がありました。

子ども学科の説明は、入試広報委員長の泉谷先生から。
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模擬授業では、実習終わりたての学生さんもサポートしてくれます。
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模擬授業は、子ども学科では私と佐藤康子先生、成田恵子先生の講義が行われました。

積極的な参加をしていただき、ありがとうございました。

細かなところは、他の先生がきっと書いてくださることでしょう

7月には、単発の講義のみでも参加できる一日体験があります。

関心のある講座があれば、ぜひ参加してみてくださいね。








 

現代介護福祉学科の1年生歓迎会

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4月14日(木)の午後から、ジムナーズで現代介護福祉学科2年生による新入生の歓迎会が行われました。
ちょっぴりドキドキの1年生を優しく、頼りになる2年生が一日も早く学生生活に慣れるようにと企画しました。

音楽コース11名による松井孝夫:作詞・作曲「マイ・バラード」の演奏で始まりました。
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指揮は佐々木雄大さん
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ピアノは阿部友美さんです。
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澄み切った美しいハーモニーに癒された瞬間でした。(もっと聞きたかったと思ったのは私だけでしょうか・・・)

鹿内亮輔さんの進行で介護技術としてもっとも重要な、コミュニケーション演習の実践として自己紹介ゲームを行いました。
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1年生一人ひとりの自己紹介に2年生が質問するという形式です。
何を聞かれるかドキドキ、何を聞いたらよいのかワクワ。
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シーンと静まりかえったり、スゴーイと尊敬されたり、笑いあり....
1.2年生共に個性溢れる自己紹介となりました。

盛り上がって予定の1時間をかなりオーバーし、最後は皆が笑顔になった歓迎会となりました。

(棟方)
1月31日、現代介護福祉学科では課題研究の授業のしめくくりとして口頭発表が行われました。
課題発表は福祉学科にとっては2年間の集大成となります。

ゼミ単位で行われる授業では、2年間で学ぶ学科の全ての科目に関連するテーマから各自が研究課題を見つけます。
論文の書き方や発表の基礎知識を学び、研究テーマの検索、資料収集、アンケートの作成、パワーポイント作り等、研究の基盤となるスキルを身につけます。
そして、課題研究という科目を通して、一つのことを深く探求する力を身につけることが大きな目標となります。

週1回の授業の他に何度も検討、手直しを行い、夜遅くまで残りながら仲間同士のディスカッション、教員と一体一の丁寧な指導、自分が納得できるまで一つのテーマにじっくりと課題に向き合いました。
締め切り前の一週間前はPCルームも教員室も遅くまで電気がついていました。

課題発表の当日は、現代介護福祉学科の全教員および1年生も見守る中、一人ひとりがパワーポイントでプレゼンテーションを行いました。

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テーマは、介護コースの場合は介護に関するテーマが多く、一方音楽コースでは、音楽療法のみならず様々なの療法についてのテーマが見られました。

テーマの一例を紹介します。

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どれもなかなか面白いテーマで、様々な質疑応答が行われました。
 
2年生の皆さん、お疲れ様でした。
次は、2月16日に行なわれます介護福祉士共通テストに向かって頑張りましょう!

(棟方) 
学友会から、2010年度の学生祭(10月24日(日))のチャリティー活動の報告をいたします。
2010年度の学生祭は「チャリティー・フェスティバル2010」をテーマに、活動の収益の全額を施設に寄付することとしました。
 
今回は、青森市内の八甲学園(知的障害児施設)にクリスマスのプレゼントとして、ゲーム機、CDラジカセ、DVDプレイヤー等を贈りました。
 
プレゼントは、12月に施設の子どもたちと職員の皆さんに学友会会長(川村一生さん)が直接お届けしました。
 
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後日、施設の子どもたち一人ひとりからお礼のカードが送られてきました。そのカードには一生懸命お礼の言葉が書かれていて、子どもたちの嬉しかった気持が伝ってきました。
カードを送って下さった施設の子どもたち、そして職員の皆さん、本当にありがとうございました。
 
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学友会会長の川村さんは、「学生祭におけるチャリティー活動は今回初めてだったけれど、青森明の星短期大学は介護と保育で福祉に関わる学校として、これからもそういう活動を続けていけたらいいな」と話していました。

(泉谷)

去る10月25日に学生祭がおこなわれました。


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開祭早々、威勢のよいねぶた囃子が披露されました
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一部先に記事が書かれておりましたが、当日は天気にも恵まれ、たくさんのご来場をいただきました。

またチャリティー等へのご協力もいただき、ありがとうございました。

学生祭の収益は福祉施設に寄付されるとのことです。
 




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ミス&ミスター明の星 そのほか不思議なベストスリーが発表されていました。


 
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AK◎48??


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 結局何回もアンコールがあったとか。

 
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バザーなども行われています。

 
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駄菓子屋さんもお店を開いていました。

 




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華道体験





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お店もさまざまな趣向で運営され、にぎわっておりました


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あちらこちらから素敵な音楽が聞こえてきます


 
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教室を改造しての脱出ゲーム

 
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本部では学生祭デザインのTシャツも販売されていました。


 
P1010536.JPG玄関前ではダンスサークルのステージがありました
 

とてもすべては紹介しきれませんが、広告をいただいた地域のお店のみなさま、町会のみなさま、そして保護者のみなさま、もちろんおいでいただいたみなさまに心より感謝申し上げます。

試験期間とその合間

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短期大学の学生生活はさまざまなことがぎゅっと凝縮されています。

四年制大学には四年制大学なりののんびりした空気感があるものですが、短期大学には短期大学なりのよさがあると思っています。

さて、学生さんたちはこれから七月末まで試験期間になります。

私の研究室前にも普段はないこんなものが。
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成績評価等はもちろん客観的、公平に行います。

不在時にも学生さんたちは結構研究室に来て調べ物をしていたり、ジェンガをやったり、お茶を飲みながらお話していたりということもあるのですが、この期間ばかりは例外です

・・・と
この文言を知ってか知らずか。

つい先ほどのお昼休みのこと。

「先生、ここで誕生日やってもいいですか
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まあ、在室しているしよいかと思案している間に、

研究室か満員になりました
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試験期間中にも友達の誕生日を大事にするあたりは立派

学内のあちこちで、こんなことが結構あるのだろうと思います。

もちろん試験もちゃんとがんばってくださいよ
7月17日(土)8:00~
幼稚園、中学、高校、短大と学園一斉で合浦海沿いの清掃活動を行いました。
一同に集う貴重な機会でした。 


合浦公園は校外学習などでよく利用します。
ボランティア活動の位置付けは大きく幼児教育、介護に携わる学生には必須となっています。 
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短大からは現代介護福祉学科45名、子ども学科13名に教職員が参加しました。

今年の海岸では海草が異常発生していました。 

教職員も学生に混じっての作業 
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中には海に入っての学生も・・・ 
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海開きにあわせてきれいな合浦の海になりました。
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(棟方ナ)