青森明の星短期大学では、学生ボランティアをはじめとして、さまざまなボランティア活動をおこなっています。
子ども学科では、文部科学省学生支援プログラムによる「継続ボランティア活動」(保育現場などに実習以外の時間帯において長期間の職場体験、準職員体験をすることによって、卒業後の専門的職業活動にスムーズに移行できるためのもの)や、現代介護福祉学科も現場ボランティアや音楽療法ボランティアなどを実施しています。
また、「地域ボランティアワーク」という共通科目は、必修単位として位置づけられており、卒業後は地域で活躍する専門職になること以前に、まずは地域の一員としての活動に取り組む時間が設定されています。
教職員も出前講座(生涯学習センターのページをご覧ください)をはじめ、地域交流推進室の設置や、学生支援プログラムの巡回保育支援(保育相談・子ども英語・音楽活動)など、研究、教育はもちろん地域での活動を重視ています。
さて、そんな折、わたくしもあちこちと出かけております。
その中でもつがる市の木造中学校は、私が青森で活動するようになってから、もう6年もお世話になっている中学校です

昨年、校舎も新しくなりまだ新築の香りのする綺麗な学校です。
子育て教室や家庭教育学級、母親委員会などさまざまなところでもおせわになっております。
昨年もご紹介させていただいたのですが、教頭先生が写真をくださったのでせっかくですのでぜひご紹介を。
以前から感じることは、つがる市というところは「子育て」に関してとても熱心な地域です。

「学習」に熱心な地域というのは結構あるのですが、「子どもをそだてる」ということそのものにも関心の高いように感じます。
そんなこともあって、先生方はじめお母さん方も忙しい中だとおもいますが、大変熱心に参加してくださいます


まるで大学の講義ような風景ですが、お母さんと先生方です

校舎もすてきですよね

内容は、家庭でよく交わされる会話を分析しながら、子どもの問題への対応を探るという難しい内容だったので時間いっぱいいっぱいの内容でしたが、とても積極的な参加をしていただきました

今年はちょっと訪問回数が減ってしまいましたが、気楽にお話いただければと思います。
今後ともよろしくお願いします

さて来週は、火曜日はプリズムクラブのみなさん、水曜夜は久栗坂小学校の保護者のみなさん、金曜日夜は十和田市の深持保育園の保護者のみなさん、土曜日夜は弘前聖愛高校の保護者のみなさんとお目にかかります