音楽のはなしの最近のブログ記事

市内の保育園へ出前コンサート

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1月21日(土)、市内の佃保育園に出前コンサートに行ってきました。

2年生の有志31名によるボランティアですが、11月末に実施した表現研究発表会(於:明の星ホール)の内容を今度は保育園の子どもたちとのやりとりを中心に学生たちが考えてリメイクしました。

(注:今回は写真多めです)

はじめに保育園の子どもたちと先生方、そして子育て支援で集まった子どもたちと保護者の皆さんにご挨拶する高橋優美さんと大和田咲さん。
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合奏では演奏の前にそれぞれの楽器を紹介して音を出すと、子どもたちは初めて本物の楽器を見てその音を聴いて大喜びでした。
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ダンスでは全身で表現する学生たちを見て、子どもたちの表情は輝いていました。

最後のキメポーズでは思わず歓声も上がりました!(あまりに動きが速くてぶれましたがご勘弁ください)
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オペレッタは絵本でもおなじみの「ゾウのたまごのたまごやき」を演じました。
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オペレッタでは「ゾウのたまごのやまごやきが食べたい!」という困った王様に右往左往するコックさんや、

夢の中に妖精が出てきて「ゾウはたまごを生みませんよ」と告げるシーンが出てきます。

 

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ようやくゾウはたまごを産まないことに気がついた王様と家来の大臣たち。
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フィナーレは全員で大合唱。
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オペレッタの後は、学生たちが子どもたちのそばに入って「夢をかなえてドラえもん」を子どもたちと一緒に踊りながら歌い、触れ合いを楽しみました。

そしてオペレッタに出てきた小象さんはというと...


佃保育園に引き取られてここでずっと子どもたちと一緒に遊びます。

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小象の乗り物は1年生が造形の授業でつくった作品で、段ボールと新聞紙で出来ているのですが、大人が乗ってもびくともしないほど頑丈にできています。

佃保育園の子どもたちも先生方も大変喜んでくださいました。

2年生は就職活動の最中、またこれから期末試験や卒業論文で多忙な時期ですが、それにもかかわらず率先してボランティア公演に参加し、課外の時間をやりくりしながら準備を整えている姿に感心しました。

子どもたちもそして自分たちも笑顔になれるすてきなコンサートを見て、これから保育の現場で毎日忙しい日々を送りながらも、こうして笑顔をプロデュースできる保育者になっていくのかな、と思った一日でした。

言葉はもちろんのこと、歌や楽器、そしてダンスやものづくりを通して表現することの楽しさ、そしてそれらを通して気持ちが伝わるコミュニケーションのぬくもりを、卒業後は保育園や幼稚園の子どもたちと温めてくださいね。

最後に、佃保育園の子どもたち、そして先生方、ありがとうございました。
そして学生の皆さん、素晴らしいコンサートをありがとう。お疲れ様でした!

(泉谷)

本日12月24日、青森県立美術館での「音とクリスマス2011」がUstreameでネット中継されました。

出演したのは、子ども学科の2年生「たかたかとゆかいな仲間たち」8名でした。
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左から、高橋貴彦くん
山口愛未さん
米谷 雪さん
森 沙織さん
滝本沙耶さん
大和田咲さん
高橋優美さん
三浦典子さんです。

青森県立美術館のコミュニティーホールは白い壁と高い天井で響きが素晴らしく、歌声が美しく響きます。

クリスマス・コンサートの内容から、いくつかご紹介します(YouTubeで観ることができます)。

高橋くんによる即興演奏です。




大和田さんの読み聞かせと高橋くんのピアノによる「音で聴く絵本」のパフォーマンス。




メンバー全員による美しい歌声の「ホワイトクリスマス」。




こちらのメンバー全員による「ジングルベル」はダンスのパフォーマンスもありました。




ネット配信は生放送でしたので、見逃してしまった方はこちらの録画で(一部ですが)お楽しみください!

ピアノの即興に音で聴く絵本の世界、そして美しい歌声と明るい笑顔、楽しいダンスに合奏と観ていて心和む楽しいステージでした!さすが2年生ですね。

2011年もいよいよカウントダウン。新たな年が皆様にとって平和で希望を照らす年となりますように。

(泉谷)

かもめ苑 クリスマスコンサート

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 12月23日(祝)に障害者支援施設かもめ苑にてクリスマスコンサートが行われ、現代介護福祉学科1年の音楽コースから4名が出演しました。
 
  まず、全員でトーンチャイムによる「ホワイトクリスマス」の演奏です。トーンチャイムは純音がでる楽器で、ハーモニーを奏でると非常に美しいサウンドになります。開場全体に美しいハーモニーが広がりました。1人が約4本のトーンチャイムを扱いましたが、整然とした演奏ができました。
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 次は、神の恵みに感謝する讃美歌である「アメイジング・グレイス」です。坂本理沙さんのややハスキー・ボイスな歌声とそれをソフトに支える畑田恵里さんのピアノによる演奏です。クリスマスにぴったりでした。
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  次は、“千と千尋の神隠し”より「命の名前」です。利用者さんへヴァイオリンの生演奏を聴かせたいという苑からのリクエストで、勝奈緒美さんのヴァイオリンと吉田紗季子さんのピアノでお届けしました。ヴァイオリンは自分でピッチを定めていく楽器で、そういう点では鍵盤楽器より難しい楽器ですが、安定した演奏で、ピアノとのアンサンブルも抜群でした。
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  最後は全員で「サンタが街にやってくる」を歌いました。ただ歌うのではなく、オリジナルの振り付けを付けて歌いました。4人の動きがぴったり合っていました。
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 この日に向けて力を合わせ練習したことが実を結んだようです。リーダーの畑田さんも責務を果たしました。
 おめでとうございます。
 
 
 この他、利用者さんに交じって手合せしたり、一緒に歩いたり、ハンドベルを演奏したり、笑顔で過ごした1時間15分でした。
 帰りがけに「また来てね」と言われましたね。苑に入っていく時と苑から出るときの利用者さんの反応が違っていました。音楽のクリスマスプレゼント  を差し上げに行ったのに、逆に気持ちのプレゼント  をもらったようです。
 
 冬休みの初日、帰省を一日遅らせ、貴重な経験をしました。 猛吹雪  であったことも良き思い出です。お疲れ様でした。

  携帯電話で撮影したので、画質が悪いですが、ご容赦を 。 
                                (M.sasa)
 

  12月3日(土)、10:00~11:00に青森明の星短期大学の図書館を地域に開放して、親子で楽しめるクリスマスのうたとクリスマスのリース作りで楽しむワークショップが行われました。

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今回も子ども学科の2年生の学生さんたちが大活躍でした。

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子どもたちに美しい音楽を演奏しながら「ゆきだるまのクリスマス」の絵本の読み聞かせをしたり、

エプロンシアター「キツネさん、パンやへ行く」では、楽しいなぞなぞに答える子どもたちのかわいらしい声に場が和みます。

他にもクリスマスソングをみんなで歌ったり、英語の手あそびうたも楽しみました。

クリスマスリースづくりでは、折り紙でサンタさんや長靴をつくって、シールで飾って仕上がりはご覧の通り。

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もうすぐクリスマスですね。

青森明の星短期大学の図書館では、この時期クリスマスに関する絵本を沢山展示して紹介しています。

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図書館の入り口には、紙でつくったクリスマスツリーや

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素敵な壁飾り等々...

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見て楽しめる飾りもたくさんありますので、是非クリスマスの雰囲気を味わいに図書館にお立ち寄りくださいね。

(泉谷)

卒業生が出演するコンサート

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久しぶりに卒業生が出演するコンサート情報が入ったのでお知らせします。

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 出演する卒業生は、竹内美津穂さん です。本学の音楽科を卒業後、専攻科を修了し、演奏活動の傍ら、カワイ音楽教室などで音楽の指導者として活躍しています。
 
  今回はオーボエの伴奏です。オーボエ奏者は藤井貴宏さん。藤井さんは東京芸術大学器楽科オーボエ専攻を卒業しオーケストラの団員として活躍。特に、群馬交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団では客演主席として招かれるほどの実力者。現在はドイツを拠点に演奏活動を行っている方です。
 
 オーボエと言えば、ダブルリードの木管楽器で、オーケストラのピッチを合わせる時に使われます。つまり、オーケストラの演奏会を聴きに行くと、ステージ上で最初に鳴る楽器と言うことになります。なぜオーボエがチューニングに使われるかと言うと、オーボエが一番ピッチを変更しにくい楽器だからです。でも、演奏するのは難しいらしいですよ。
 
 オーボエは和音が出せませんので、ハーモニーを誰かが付けてあげなくてはなりません。それが竹内さんが行う「伴奏」という仕事です。主役は確かにオーボエですが、その主役が気持ちよく演奏するための 縁の下の力持ちです。例えば建物の土台みたいなものです。家などの建物内にいて、土台のことを考える人ってあまりいませんよね。あって当たり前、しっかりしていて当たり前だからです。改めて考えると、土台は柱よりも屋根よりもインテリアよりも重要なものであることはわかりますよね。音楽通は主役より伴奏を聴きます。音楽を考え相手を考えいろいろと気を使いますが、それがまた面白い。
 
  竹内さん、頑張って下さい。
 
★☆★☆★

プログラムや日程は以下の通り
 
プログラム 
 E.ポザ・・・ファンタジー・パストラーレ
 大中寅二・・・椰子の実
 岡野貞一・・・朧月夜
 R.シューマン・・・3つのロマンスop.94
 C.サン=サーンス・・・オーボエ・ソナタ op.166
      他

会場
 青森会場
  と き:2011年12月3日(土) 15:00開演(14:30開場)
  ところ:青森市 ギャラリーNOVITA 4階(森内建設、さくら野向かい)
 
 弘前会場
  と き:2011年12月4日(日) 15:00開演(14:30開場)
  ところ:弘前市 石のむろじ
 
入場料(両会場共)  一般2,000円、学生1,000円
 
チケット取扱店 カワイ青森ショップ
 
お問い合わせ 090-9743-0138(竹内)
 
 

9月17日(土)、第3回オープンキャンパスがおこなわれました。

早朝には久々に大き目のゆれを感じる地震があり、天気も雨模様の中、沢山の高校生のみなさん、そして保護者の皆さまにお越しいただきました。

岩手県や秋田県等、遠方からもご参加をいただきました。

本当にありがとうございました。

今日の進行は、今頃フランス行きの飛行機の中であろう泉谷先生です。

はじめに学長、辻昭子先生が本学の教育理念、そしえてキャッチフレーズである「笑顔にあえる 笑顔になれる 明の星」についてお話がありました。 
 
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今回も在学生スタッフのみなさんが、受付から模擬授業のお手伝い、学科の説明や施設見学のご案内等、様々な場面で活躍してくれました。
 
次に入試広報課長の中村竜三郎さんから特待生および各種入試の説明がありました。
 
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さて、子ども学科の1つ目の模擬授業

学科長の鷲岳先生による「プロの保育者を目指す心理学」。

性格形成についての正しい知識と子どもの発達を知ることは保育の基本であるということの確認をさまざまな体験をしながら学びました。
また心理テストを実際に体験し、保育の中での発達理解の重要性や、子ども学科が保育教育の専門家を養成する学科であることを体験していただきました。

次に50分の授業の中で、前半は江口先生が「歌やチャンツを取り入れた子どもと楽しむ英語活動」の模擬授業では、実際に子どもたちとコミュニケーションを楽しむ英語の遊びを体験しました。
 
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後半は木村博子先生の「レクリエーションでコミュニケーション」の模擬授業で、ゲームのスリルと笑いありのひとコマです。 
 
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現代介護福祉学科では、木村先生による「高齢者施設等における生活を楽しくするレクリエーション」を体験しました。

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2つ目の模擬授業は、介護福祉コースは三國美香先生による「福祉用具のあれこれ」、音楽コースでは「高齢者と音楽」の演習を行いました。

今回はリピーターの方々が半数以上を占めていました。
本学の教育理念、また学科のポリシーに共感していただけることやいろいろな授業に関心を持って参加していただけることは、とても嬉しいことです。

行きも帰りも青森駅や東青森駅までの送迎バスも沢山の方々が利用されていました。
青森明の星短期大学ではオープンキャンパスに送迎バスをご用意していますので是非ご利用ください。

次回のオープンキャンパスは高校1年生、2年生を対象に、2月25日(土)に行います。
まだ、間がありますが、高校生の皆さんには、10月23日(日)の学生祭、そして11月25日(金)、26日(土)の表現研究発表会(於:明の星ホール)にも是非遊びにいらしてください

 
 8月21日(日)、第2回オープンキャンパスがおこなわれました。

沢山の高校生のみなさん、そして保護者の皆さまにお越しいただきました。

遠方からもご参加をいただき、本当にありがとうございました。

 
 
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 今回も在学生スタッフのみなさんが、受付から模擬授業のお手伝い、また様々なパフォーマンスを繰り広げる場面や学内のご案内等々、明るい笑顔でお手伝いしてくれました。
 
 在学生のみなさんが、自分たちの学校について熱く語り、また本学のキャッチフレーズでもある「笑顔にあえる 笑顔になれる 明の星」をつぶやきながら参加者の皆さまのおもてなしをしている姿は、こちらで見ていても清々しく頼もしく思えました。
 
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 さて、今回子ども学科では学科の教育の目標である

「Chirdren First」

について学科の説明や各授業を通してお伝えしたいと思っていました。

「子どもを第一に考える」こと。

これは、してあげる、とか、子どものいうとおりにしてあげる、ということではありません。
私たち大人が、子どもたちの本当の成長を考えたときにどのように行動していくのか、ということです。

保育の世界でも、さまざまな取り組みがなされています。

よいものは取り入れながら、一方で一時の流行であったり、時間に磨かれていないものは見極めながら、未来の保育士、幼稚園教諭になっていくみなさんに、少人数教育のなかで、しっかりとかかわりながら伝えていくことが役目だと考えています。
保育や教育の技術や実際もそのような小さなかかわりを基本としているのではないでしょうか。

そしてキャンパスライフの中で「それは子どものためになるの?」が常に何かを考えるときの軸となります。
そうした基本となるマインドをしっかり身につけ、様々なスキルを学んで、保育士、幼稚園教諭になっていくことが青森明の星短期大学子ども学科のビジョンといえます。

 
 説明は学科長の鷲岳先生です。

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 ちなみに来年の日本保育学会のテーマは本学子ども学科と同じ「Chirdren First」を掲げるそうです。

 日本保育学会は日本の保育会をリードしている大きな学会の一つです。
 時代の先を見据え、保育者養成の核を見つめる考え方を本学がすでに掲げていたことはとてもうれしいことですね。
 
 さて、子ども学科では高校生のみなさんが一番心配に思われる

「ピアノ実技」

の模擬授業をはじめに行いました。泉谷と学生たちが一緒に50分の授業を行いました。
 
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 初めてピアノに触れる方でも弾けてしまう理由と根拠が実はあるのです。それを体験していただき、さらに学生たちが弾き歌いやエプロンシアター等を披露してくれました。
 
 次に50分の授業の中で、保育における子どもたちの人間関係から社会性や人間性をどう育んでいるのかという授業を高橋先生が前半に行い、
 
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後半は福士先生が英語のリズムに乗せて歌い踊る楽しい子どもと遊べる英語活動の授業を行いました。

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 現代介護福祉学科では、葛西先生が介護に役立つ医学知識について、さらに介護福祉コースではバイタルサインを体験する授業を行い、音楽コースでは笹森先生がコードネーム付きのメロディーに即興で伴奏を付ける授業を行いました。
 
次回は9月17日(土)に第3回オープンキャンパスを行います。
次回は、今回とはまた違い、講義、演習、実技と盛り沢山な内容で皆さまをお待ちしております!
免許更新やカウンセリング研修など、現場の先生方も足を運んでくださる本学の講義をぜひ体験してみてください。

直前に鷲岳先生からオープンキャンパスの記事の更新がありましたので、その続きをここでは紹介します。


今年度、第1回目のオープンキャンパス、参加してくださった高校生の皆さん、また保護者の皆様ありがとうございました。

明るく和やかの雰囲気の中、参加者の皆さんの活気で大いに賑わいました。

オープンキャンパスのお手伝いをしてくれた在学生の皆さんです。

受付、ご案内、体験授業のアシスタント、見学の引率等々、大活躍でした!
 
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子ども学科の体験授業は、はじめに学科長の鷲岳先生による「こころの科学のスタートライン」

発達心理学やカウンセリング等、保育の核となる分野ですが、参加者同士のコミュニケーションも深まり、笑顔が一杯の講座となりました。
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 子ども学科の英語コースの体験授業では、成田先生による「英語でビンゴ!」で楽しみました。
また、様々な英語の絵本の教材の紹介もあり、子どもたちをひきつける仕掛けがいっぱいでした。
アシスタントの学生、新谷さんの発音がとても美しくて、思わず皆さんハッとしました!
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子ども学科の幼児保育コースの体験授業は佐藤先生による「ひらがな五十音」。
子どもたちを楽しませながらいつの間にか五十音に親しみ、覚えていくための仕掛けづくりやイメージ遊びをするのですが、参加者の皆さんの発表がとても表現力豊かで感心してしまいました!201106sato.JPG

こちらは現代介護福祉学科。学科長の丸本先生による体験授業「介護とは」では、豊富な現場のキャリアから、現場が目の前に見えてくるようです。
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現代介護福祉学科の介護福祉コースでは棟方先生による「ボディメカニクス」。
正しい介護の知識と技術はもちろんですが、実は身体の使い方を知ると、介護に限らず日常生活においてもなるほど!と参考になります。
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現代介護福祉学科の「音楽コース」の体験授業は三上先生による「音楽療法ってどんなことをするの?」では、実際にセッションで使っている様々な楽器に触れながら、音楽療法のセッションを体験します。
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体験授業の後の相談会では、参加者の皆さんとの懇談が大変活発で、瞬く間に時間が過ぎていきました。

次回は「AKETAN一日体験」のイベントが7月16日(土)にあります。こちらはそれぞれの学科の特長を揃えたメニューのダイジェスト版です。

今回のオープンキャンパスに参加して、「明の星の授業は面白い!」と感じていただけた方、さらにその続きや、まだ体験したことがない分野を知ることができますので、是非いらしてください。

4回に渡る「オープンキャンパス」と「AKETAN一日体験」では、授業の内容が全て異なりますので、リピーター大歓迎です!

皆様の参加をお待ちしています。

(泉谷)

1月31日、現代介護福祉学科では課題研究の授業のしめくくりとして口頭発表が行われました。
課題発表は福祉学科にとっては2年間の集大成となります。

ゼミ単位で行われる授業では、2年間で学ぶ学科の全ての科目に関連するテーマから各自が研究課題を見つけます。
論文の書き方や発表の基礎知識を学び、研究テーマの検索、資料収集、アンケートの作成、パワーポイント作り等、研究の基盤となるスキルを身につけます。
そして、課題研究という科目を通して、一つのことを深く探求する力を身につけることが大きな目標となります。

週1回の授業の他に何度も検討、手直しを行い、夜遅くまで残りながら仲間同士のディスカッション、教員と一体一の丁寧な指導、自分が納得できるまで一つのテーマにじっくりと課題に向き合いました。
締め切り前の一週間前はPCルームも教員室も遅くまで電気がついていました。

課題発表の当日は、現代介護福祉学科の全教員および1年生も見守る中、一人ひとりがパワーポイントでプレゼンテーションを行いました。

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テーマは、介護コースの場合は介護に関するテーマが多く、一方音楽コースでは、音楽療法のみならず様々なの療法についてのテーマが見られました。

テーマの一例を紹介します。

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どれもなかなか面白いテーマで、様々な質疑応答が行われました。
 
2年生の皆さん、お疲れ様でした。
次は、2月16日に行なわれます介護福祉士共通テストに向かって頑張りましょう!

(棟方) 

2つのクリスマス・コンサート

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メリークリスマス!
皆さんはどのようなクリスマスをお過ごしですか?

今日は学生たちがボランティアで行った2つのクリスマスコンサートをお届けしたいと思います。
動画で再生できますので是非ご覧ください!

まず、一つ目は12月18日(土)に県立美術館で行われた軽音サークルによるクリスマスコンサートから。

軽音サークルのコンサートについてはこのブログの過去記事でも紹介しました。
http://www.aomori-akenohoshi.ac.jp/blog/2010/12/post-266.html

また、高橋くんは11月にローランドのピアノコンクール、東北大会で準優勝に輝き、ブログの過去記事でも紹介していますので、こちらも是非ご覧ください!
http://www.aomori-akenohoshi.ac.jp/blog/2010/11/post-262.html

はじめは子ども学科1年生の高橋くんの「チューリップ」の即興です。
馴染みのある「チューリップ」の歌が、こんな風に素敵になります!
継続的に行っている保育のボランティアや実習で、子どもたちといろいろな歌を歌い、ピアノを演奏している高橋くん。
日頃から子どもたちとも大好きな音楽を通して触れ合うことを心から楽しんでいます。

2010年12月18日 青森県立美術館 クリスマス・コンサート(軽音サークル~高橋くん)



そして二つ目は12月25日(土)、新青森駅での新幹線開通祝いのイベントで行われたクリスマス・コンサートから。
現代介護福祉学科、音楽保健福祉専攻2年生の有志6名の皆さんがボランティアで参加しました。

日頃から「音楽療法士」の資格取得のため、実習やボランティアで様々な施設等で音楽療法のセッションをしている学生たちです。
歌うこと、楽器を奏でることを通して、学生たちの音楽が大好きな気持ちが伝わってくるような演奏です。
アメージング・グレイスの演奏は、本当に美しく感動的でした。

2010年12月25日 新青森駅「新幹線開業祝い」イベント~クリスマス・コンサート(音楽保健福祉専攻有志)



いかがでしたか?

私の不慣れな撮影のせいで、演奏の最後がメモリー不足で惜しいところで途切れてしまい大変申し訳ありません。また、他の学生たちの様子も撮ったつもりが撮り損ねておりまして、重ね重ねお詫びいたします。
次回はもうちょっとうまくできるよう精進しますので、どうかご容赦ください。

明の星では、授業とは別に、課外でも積極的にボランティアをしている学生が多いです。
子ども学科では学生支援事業の一環として保育の継続ボランティアを実施していますが、継続的に何カ月も保育園でボランティアをする学生たち。
現場からは「そのままうちの職員になってほしい」という評価をいただいています。

また、現代介護福祉学科では音楽療法のボランティアをほぼ毎週のように高齢者の施設で行っています。
演奏だけでなく、トークも交えたコミュニケーションの場数も踏んでいますので、舞台に立った時の学生たちのパフォーマンスはなかなか立派です。

一方で、全学科必修科目として「地域ボランティアワーク」という授業を通して、全ての学生たちが地域のボランティアのニーズや意義を学び、実際に9時間以上のボランティアを体験しています。
学生たちのボランティア後のレポートや発表からは、誰かの力になることや様々な人たちとコミュニケーションする中で得られる充実感が素直に感じられ、ボランティアの取り組みが浸透していくといいなと感じています。

それでは皆さん、素敵なクリスマスとよいお年をお迎えください!

(泉谷)