保育のはなしの最近のブログ記事

 学生さんたちは前期試験の真っ只中です。

試験とはいっても、筆記試験ばかりとは限りません。
いずれの養成校でも実施していると思いますが、ピアノや声楽なとの実技科目もあります。

そんな中、子ども学科の総合演習(ゼミ)の発表会が実施されました。
子ども学科では、一年次はフレッシュゼミで基本的なスタディスキルを身につけ、二年次には各担当教員の専門性の領域と自分自身の関心領域を踏まえて研究をおこないます。

そのうち前期は、各ゼミごとに全員で共通テーマを設定し、研究法やプレゼンテーションスキルなどを含めて学んでいきます。

保育者になるためには単なる知識、考え方や理論を受身的に理解するだけでなく、最終的にはリサーチ力をもった実践者になることが必要と考えられます。

課題意識や観察力、そして結果をまとめる力、伝える力、それを体験として深化させていく力が重要です。
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学生の皆さんとしては大変なことかもしれませんが、後期では自身の課題に沿った論文を作成します。

最近は大学でも卒業論文がないというところもあるそうです。

要は「書けない学生が増えている」ということのようですが、現在までのところ論文で挫折したゼミ生はいません。

ゼミの中でみんなで

「なんでこうなるのー??


と資料とにらめっこをしている姿は、なかなか素敵です

また、なれてくると
「なんかすごい やってる って感じがする!」

「なるほど! そういう考え方もおもしろい」

とどんどん成長していく姿があります。

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聞いているほうも、さまざまなゼミテーマで大変興味深いものばかりでした。

後期は個人テーマになりますが、これまた多彩で興味深い研究をまとめて、みなさん就職していきます。
進学していく学生さんもいますが、きっと、大切な基礎として根付いていくことと思います。

まずはお疲れ様



 

7月10日(土)に行った「遊びの広場」(子ども学科主催)に遊びに来てくれた

市内の保育園の子どもたち(5歳児)から、すてきなメッセージが届きました。
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「子どもの広場」は、平成21年度文科省採択事業「学生支援推進プログラム」の一環として、

様々な遊具やおもちゃ等を揃え、それを使って子どもたちと保育を勉強する学生たちが遊びを通して関る場として実施しています。

子どもたちの絵からは、カラフルなローリングマットで遊んでいる様子、滑り台で遊んでいるところ、

お友だちとボールで遊んでいる様子、おままごとで遊んだ様子等が描かれていました。

子ども達の絵はどれも笑顔で、とても楽しそうな様子が伝わってきます。

送っていただいた絵は、実習指導の授業の際に黒板のところに飾って紹介し、その後はジムナーズの上の教室にしばらく飾らせていただきます。

子どもにとっては、自分の気持ちを文字で書き表すことは難しいですが、絵は自由に自分の心を表現することができますね。

また、明の星短大での遊びの広場の体験の後に、保育園で絵を描いて楽しかったことを分かち合ったり、

それを私たちに送ってくださる保育園の先生方の心遣いが、とても素敵だなぁと思いました。


今後も実施していきますので、ブログやホームページでもお伝えしていきたいと思います。

実習の体験の他にも、学生たちがボランティアや様々な保育の体験の場、さらに研修会等、様々な場を提供していきたいと思います。

それらを通して、学生の皆さんが体験を積みながら保育の専門性について、さらに学びを深めていけることを願っています。

(泉谷)

試験期間とその合間

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短期大学の学生生活はさまざまなことがぎゅっと凝縮されています。

四年制大学には四年制大学なりののんびりした空気感があるものですが、短期大学には短期大学なりのよさがあると思っています。

さて、学生さんたちはこれから七月末まで試験期間になります。

私の研究室前にも普段はないこんなものが。
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成績評価等はもちろん客観的、公平に行います。

不在時にも学生さんたちは結構研究室に来て調べ物をしていたり、ジェンガをやったり、お茶を飲みながらお話していたりということもあるのですが、この期間ばかりは例外です

・・・と
この文言を知ってか知らずか。

つい先ほどのお昼休みのこと。

「先生、ここで誕生日やってもいいですか
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まあ、在室しているしよいかと思案している間に、

研究室か満員になりました
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試験期間中にも友達の誕生日を大事にするあたりは立派

学内のあちこちで、こんなことが結構あるのだろうと思います。

もちろん試験もちゃんとがんばってくださいよ
7月17日(土)8:00~
幼稚園、中学、高校、短大と学園一斉で合浦海沿いの清掃活動を行いました。
一同に集う貴重な機会でした。 


合浦公園は校外学習などでよく利用します。
ボランティア活動の位置付けは大きく幼児教育、介護に携わる学生には必須となっています。 
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短大からは現代介護福祉学科45名、子ども学科13名に教職員が参加しました。

今年の海岸では海草が異常発生していました。 

教職員も学生に混じっての作業 
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中には海に入っての学生も・・・ 
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海開きにあわせてきれいな合浦の海になりました。
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(棟方ナ)

今年度より7月と9月にピアノ講習会(受講料無料)を実施しています。

7月は17(土)、18(日)、19日(月・祝日)の3日間行いました。

講習会は、3日間のうち1日だけ、あるいは3日連続でも、希望により自由に参加することができます。

Aコースの内容は子ども学科主催、「保育士、幼稚園教諭を目指す方」を対象にした初心者向けのプログラム

・子どもの歌にチャレンジ
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・子どもの歌の弾き歌い

・いろいろな楽器でアンサンブル
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・手遊び、指あそびの体験
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・ピアノの小品にチャレンジ
・ピアノグループ・レッスンを体験しよう
・リトミックを体験しよう

Bコースの内容は現代介護福祉学科主催、「音楽療法士等の音楽を生かした仕事に就きたい方」のプログラム

・音楽学習のための基礎知識
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・ソルフェージュ(リズムトレーニング、音の響きの聴き分け等)
・発声法の基本とアンサンブル
・ピアノ個人指導

ピアノ講習会の各コースの内容は、子ども学科では保育コース、現代介護福祉学科では音楽コースで主に学習できる内容となっています。

それぞれのコースとも、受講生同士が親しくなり、楽しい雰囲気の中で第1回のピアノ講習会を終えることが出来ました。


市内はもちろん、市外、県外(秋田や岩手等)から参加してくださった高校生の皆さん、ありがとうございました。

さて、第2弾のピアノ講習会は、9月11(土)、12(日)に開催します。

なお、ピアノ講習会に参加された方で希望する方には、「ピアノレッスン」が受けられる特典(無料!)がつきます。月に1回のペースで最大5回まで受けることができます。


是非、この機会に友だちと誘い合わせてご参加ください!
(泉谷)


7月13日(火)、青森市教育委員会との連携事業による、青森市内の小中学校でのゲストティーチャー活動を行いました。

活動の目的は、学生の経験や学びを小学生に語り、小学生が将来の夢を育むための一助になることです。

さらに、地域の学校と短大が交流し、相互の教育力を高める契機とすることを目的としています。


活動は、浪打小学校の5年生を対象に、子ども学科の1年生、5名の学生の皆さんがゲストティーチャーとして訪問し、子どもたちに自分自身の夢とそこに至るまでの道のりについて語りました。

はじめに自己紹介をし、「手遊びって知ってますか?」と一緒に歌いながら手遊びで5年生の皆さんとコミュニケーション!

そして、「皆さんの将来の夢は何ですか?」と5年生の皆さんにインタビュー。

小学5年生、この時期に自分の将来について夢と希望を抱いて、まっすぐに語れる子どもたちの姿を見て、素晴らしいなぁと感じました。
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次は、いよいよ学生たち自身が語る番です。

「子どもと遊び、子どもたちの笑顔や遊びに夢中になっている姿を見ることが大好き。そして、音楽が大好きで、勉強よりピアノを弾く時間が多いほど毎日音楽にかかわることが好き。そんな音楽の楽しさを子どもたちと分かち合いたいという願いがあり、保育士を目指そうと思った」と高橋くん。
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「子どもたちと遊ぶことが好き。そして、子どもたちの身長が伸びたり、言葉を話せるようになったり、成長していく姿を見ることが楽しみ。それと、中学生の時に外国人の先生の影響もあり、英語が大好きになった。
将来、英語を教えることができる保育士になろうと夢を持った」と宮古さん。
 
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「私は、自分の夢が定まったのは高校生のころでした。やりたいことが決まってくると自分のやるべきことが見えてくる。今、決まっていない人も過去を振り返ってみたり、新しいことにたくさんチャレンジしてこそやりたいことが決まってくると思うので、自分の時間を大切にすることが大事」と野沢さん。
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「はじめは、まわりに影響されて自分の進路を考えていたけれど、ある時本当に自分がやりたいことはこれじゃないと思った。将来のことは、親の意見も大切だけれど、自分で決めて後悔しないように目標を持つことは大切」と木下さん。
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「私ははじめから保育士になろうと思っていたわけではなく、美容師や介護福祉士になろうと思ったこともあった。でも、自分のやりがいを考えると、保育士の方が向いていると思えるようなきっかけがあった。今、夢や目標を見つけられない人もいると思うけれど、ふとした瞬間に見つけることもあると思います」と高橋さん。
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その後、短大生活で「大変だと思うこと」や「学んでいること」についてそれぞれ語り、今勉強しているレクリエーションの授業で学んだ「小さな世界」の歌を手話で小学生の皆さんと一緒に楽しみました。
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最後に小学生の皆さんに、こんなメッセージを語っていました。

「小学校の生活を楽しんでください」

「友達を大切に」

「テストも頑張って!」

「好きなことをおもいっきりやる!」

「やらないであきらめないで、いろんなことに挑戦することが大切」


5年生の皆さんは、はじめから最後まで真剣に聴いていました。

小学校の先生方からはこのような感想をいただきました。

「年齢が近く、しかもこれまで会ったことがない人からのお話は新鮮」

「子どものキャリア教育の内容として相応しい」

「生の声が心に届いた」

「5年生の先生方も、引き受けてよかったと話していた」

等々...


改めて、自分の夢を語ることって大事なことだなと思いました。

今回の事業の橋渡しとなり、学生の指導に当たられた佐藤康子先生、ありがとうございました。

小学生と短大生の心が通う交流の場に立ち会えて、嬉しいひと時でした。

未来に向かってどこまでも伸びていこうとする小学生も短大生も...すばらしい!
(泉谷)

 

7月12日(月)、子ども学科の1年生(全員)を対象に、ピアノ・グループレッスンの公開講座を行いました。
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今回の公開講座は、エリザベト音楽大学のお二人の先生方と子ども学科の泉谷との文科省の科学研究費による共同研究の一環として、授業および教授法の研究を狙いとして実施しました。

公開講座は、昨年から実施しているので、これで3度目の試みとなります。


学生の皆さんに「音楽する」ってどういうことなのか?またピアノのレッスンであっても、まず自分の中に音楽のイメージをかたちづくることの大切さに気付いてほしいという願いがありました。

また、「ピアノを弾く」というアクションの前に、音楽は「聴くこと」や「身体で感じること」、また「歌うこと」を通して音楽にノリ、イメージしたり表現することができることを体験してほしいという思いがありました。

一方で、グループレッスンを日頃担当している先生方も全員参加し、授業の展開、指導法を研究することもねらいとしています。

今回の公開講座でも、取り扱う曲は日頃学生の皆さんがレッスンで弾いている「子どもの歌」の弾き歌い(めだかの学校、おはながわらった)とピアノの小品で展開しました。

学生の皆さんには授業の最後に感想を書いてもらったのですが、「音楽する保育者を育てる」というコンセプトを感じてもらえたようでとても嬉しく思いました。


感想のいくつかを紹介したいと思います。

「今まで、曲が弾けるようになるためだけに練習していたけど、拍子を感じて弾くことにより、曲のイメージがよりよいものになると感じた」T.M.さん

「自分たちが普段聴き慣れている「めだかの学校」という曲も、掘り下げてみると音楽の基本中の基本を学べるということが分かって感動しました」O.A.さん

「拍子の感じ方やエネルギーの移動について初めてやってみてとても分かりやすかった。めだかの学校についての音の感じ方などがよく分かったので、自分で弾く時に今日習ったことを生かして弾きたいと思った」O.S.さん

「音楽のとらえ方、拍の大切さなど音楽についてより関心をもてるような講座だった。主音、属音、導音など、それぞれの音の役割みたいなものがあるということで、それを意識してピアノを弾けるようになれたらいいなと思った」S.T.さん

「今日の講座では、リズムや拍を重視した音楽のとらえ方を学ぶことができて、とても新鮮でした。子どもたちに音楽の楽しさを伝えられるピアノの弾き方のできる保育者になりたいと思いました」N.T.さん

「拍子を感じるためには、音を読んだり、手拍子でふりの大きさを変えるなど、いろいろな方法があるのだと分かりました。そして、2拍子の曲では2つ目の音がただあるのではなく、次につなげるためのエネルギーをためるための拍だとわかったので、これから曲を弾く時には気をつけて弾いていこうと思います。音楽をやることは、たくさんのことを楽しみながらやることだと分かったので、一番に楽しみながらやるようにしたい」S.Y.さん

「今まで、譜読みしてピアノを弾くのが精一杯で「音楽をしていなかった」と気づいたので、これからはメロディーの意味や音楽を感じて弾こうと思いました。休符は音のない音符だということも忘れずに流れる音楽をつくっていきたいです」K.S.さん

「今回の公開講座を聴き、楽譜や音符の見方が変わりました。教えてもらったように音符を縦だけ見るのではなく横にも見ていきたいと思いました。練習する時も一つの方法ではなくたくさんの方法を使い、音を楽しみたいと思います」H.M.さん

ちょっと長くなってしまいましたが、ただ、ピアノが弾ければよいのではなく、保育と音楽の意味を考え、自分にとっての音楽を豊かにしていける保育者を育てていきたいという思いを感じてもらえたことが嬉しく、またこれからも学生の皆さんと、そして担当する先生方と、さらに教育の充実のためにエリザベトの先生方との共同研究を通して、みんなで一緒に「音楽って面白い!」「音楽したい!」という教育の環境をつくっていきたいと思います。

皆様、ご協力本当にありがとうございました。第2弾は11月に行います!ご期待下さい!
(泉谷)
今年度、子ども学科では第1回「遊びの広場」をジムナーズで開催しました。

当日は、近隣の保育園の子ども達と引率の先生方をお迎えして、楽しいひと時を過ごしました。
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広い場所で、巧技台(アスレチック)やバランスボード・跳び箱などで思い切り身体を動かしたり
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ままごとやブロック
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カプラ(木の板)での構成遊びに夢中になったり
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折り紙で紙飛行機を作って飛ばしたりと、子ども達は十分楽しむことができたようです。


また、学生も遊びの環境を設定したり、安全に配慮し、子どもの気持ちを大切にしながら子どもの活動を援助することによって、子ども理解と保育技術の習得の大切さを学ぶことが出来たのではないかと思います。
 
「また遊びたい。」という子どもの声と、学生達のにこやかな笑顔で「遊びの広場」は、無事、盛会のうちに終了しました。
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学生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

(学生支援プログラム保育支援員:高橋葉子)

拝啓 7月の卒業生のみなさんへ

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2010年がはじまって間もないころ、卒業を間近にひかえた学生さんたちに、一枚のはがきを自分宛に書いてもらいました。

そろそろお手元に届くころかと思います

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就職して、三ヶ月くらいたって、ちょっと周りが見えてきたり、自分の足りない部分や仕事の大変さもわかってきたころかと思います。

「学生時代はよかったなー

という単なる感傷ではなくて、そのころに思っていた自分に成れているかどうか・・・ちょっとそんなことを振り返ってみたり。

でも、もしそう成れていなかったとしても、それはそれで素敵なことかもしれません。

たまには、仲間同士で連絡をとってみてはいかがでしょう。

学外での取り組み

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青森明の星短期大学では、学生ボランティアをはじめとして、さまざまなボランティア活動をおこなっています。

子ども学科では、文部科学省学生支援プログラムによる「継続ボランティア活動」(保育現場などに実習以外の時間帯において長期間の職場体験、準職員体験をすることによって、卒業後の専門的職業活動にスムーズに移行できるためのもの)や、現代介護福祉学科も現場ボランティアや音楽療法ボランティアなどを実施しています。

また、「地域ボランティアワーク」という共通科目は、必修単位として位置づけられており、卒業後は地域で活躍する専門職になること以前に、まずは地域の一員としての活動に取り組む時間が設定されています。

教職員も出前講座(生涯学習センターのページをご覧ください)をはじめ、地域交流推進室の設置や、学生支援プログラムの巡回保育支援(保育相談・子ども英語・音楽活動)など、研究、教育はもちろん地域での活動を重視ています。

さて、そんな折、わたくしもあちこちと出かけております。

その中でもつがる市の木造中学校は、私が青森で活動するようになってから、もう6年もお世話になっている中学校です
昨年、校舎も新しくなりまだ新築の香りのする綺麗な学校です。


子育て教室や家庭教育学級、母親委員会などさまざまなところでもおせわになっております。

昨年もご紹介させていただいたのですが、教頭先生が写真をくださったのでせっかくですのでぜひご紹介を。

以前から感じることは、つがる市というところは「子育て」に関してとても熱心な地域です。

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「学習」に熱心な地域というのは結構あるのですが、「子どもをそだてる」ということそのものにも関心の高いように感じます。
そんなこともあって、先生方はじめお母さん方も忙しい中だとおもいますが、大変熱心に参加してくださいます
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まるで大学の講義ような風景ですが、お母さんと先生方です
校舎もすてきですよね

内容は、家庭でよく交わされる会話を分析しながら、子どもの問題への対応を探るという難しい内容だったので時間いっぱいいっぱいの内容でしたが、とても積極的な参加をしていただきました

今年はちょっと訪問回数が減ってしまいましたが、気楽にお話いただければと思います。
今後ともよろしくお願いします

さて来週は、火曜日はプリズムクラブのみなさん、水曜夜は久栗坂小学校の保護者のみなさん、金曜日夜は十和田市の深持保育園の保護者のみなさん、土曜日夜は弘前聖愛高校の保護者のみなさんとお目にかかります