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第3回オープンキャンパスが開催されました。

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8月24日に行なわれた第3回オープンキャンパス。
暑い中、たくさんの高校生のみなさんが参加してくれました。

今回も学生スタッフが、すてきな笑顔でサポート!

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学校説明でも活躍し、普段の学校生活について話しました。

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ランチタイム体験のあとは、それぞれの専攻に分かれて体験授業を受けました。
介護専攻では、調理室で簡単料理に挑戦したり、高齢者・障害者の疑似体験をしながら箸を使ってみたり…

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保育専攻では、子どもの気持ちになる、子どもの気持ちを「みる」ことについて考えたり、子どもとかかわる際に必要な力とは何かについて、遊びを体験して感じたり、英語遊びを体験したりしました。

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次回のオープンキャンパスは、9月20日(土)。みなさんのご参加、お待ちしております。

パヴィヨン寮でクリスマス会が行われました

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 12月18日(水)PM7:00よりパヴィヨン寮でクリスマス会が行われました。寮の玄関ホールには大きなクリスマスツリーが飾られておりおもわず笑みがこぼれました。壁やドアの入り口にも素敵なタペストリーが色鮮やかに飾られ、クリスマスをお祝いする準備が整っていました。
 寮で生活をする高校生、短大生39名、寮の先生方、高校教員、学長が参加し、短大生の司会進行で聖書朗読、讃美歌と厳かな中にも暖かいクリスマス会を行いました。
 またキャンドルサービスでは、全員でクリスマスの意味を知り、世の中で恵まれない人たちがいること、平和が世界に訪れるようにと願いました。
 
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玄関ホールの大きなクリスマスツリー


 
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先生方も一緒にお祝をしました


 
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 パンフレットは学生が制作しました。

 
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司会、進行の短大生

 
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一つの火をみんなに分けます

 
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讃美歌を歌いクリスマスをお祝いしました。

 学長より「愛を分け与えなさい、許すことをおこないましょう。」という言葉をプレゼントして頂きました。イエスの御降誕を祝う会に自分の心をみつめなおすことができました。
 みなさん、メリークリスマス!!楽しいクリスマスをお過ごしください。

もうすぐクリスマス

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 もうすぐクリスマスがやってきます。
明の星学園はクリスマスのお祝一色に包まれます。
イエス・キリストの御降誕を祝い、20日(金)ジムナーズにおいて、クリスマス・ミサが行われます。
学生、教職員と共に救い主の御降誕をお祝いします。

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職員玄関前にある飾りは子どもの背丈ほどある人形です。
イエス・キリストは25日にかいば桶におかれます。
 
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 図書館の受付ではかわいらしい人形達がお出迎えします。
いつもよりも勉強がはかどるかも・・・

 
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明の星通りに面した校門が素敵にライトアップされています。
やさしい光が冬の夜を包み込みます。

 
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 ミサのパンフレットです。20日のミサに向けて学生はハレルヤの合唱練習に熱が入ります。きっと美しいハーモニーが生まれることと思います。それぞれが「いま、ここで」一生懸命に努力する。クリスマスの意味を深く考え、学生達は冬休みを迎えます。

第50回学生祭のお知らせ

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 第50回学生祭が10月20日(日)10:00~15:00に行われます。
今年のテーマは「これまでも これからも つながる心 ひろがる未来」です。
今年は50周年という記念すべき年となりいつもよりも燃えている学生達です。
明の星幼稚園バザーも同時開催されます。協賛では青森モータースクールのマスコット「ニャモタン」も一緒にお客様をお迎えいたします。

内容のご案内です。
茶道部では「れっつお茶会」を行います。抹茶を飲みゆったりとした時間を過ごしませんか。
薔薇の会・教職員OG.OB会では飲食と特産品の販売があります。

子ども学科1年生は「おばけやしき」を開催します。どんなお化けが出るのでしょうか・・・
同じく学生ラウンジではこども学科1年生による「工作教室」の体験ができます。
子ども学科2年生は「パネルシアター」と展示コーナーを行います。「こども劇場」も4Fで行います。
お姉さんたちと指遊び、手遊びもできますよ。

介護学科1年生による「シアター」観賞会がおこなわれます。どんなシアターなのでしょうか。
介護学科2年による「喫茶」では美味しいお菓子を準備してます。

パヴィヨン明の星寮では「パヴィヨン食堂」で焼きお菓子を販売します。なかなか入ることのできない寮を覗いてみませんか。
父母の会では母の愛情たっぷりの「豚汁」「唐揚げ」「ドーナツ」を準備してお待ちしてます。

 このほかに「明の星ライブ」「ダンス」「ねぶた囃子」「ハーモニカ演奏」等が各会場で行われます。
玄関前では「やきそば」「みそこんにゃく」「イカ焼き」「ヨーヨー」「輪投げ」と盛りだくさんの内容でお待ちしております。
 みなさんのたくさんの来校をお待ちしております。

9月のオープンキャンパスが終了しました

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  9月14日(土)、第5回オープンキャンパスが行われました。この日は9月だというのに30度を超える暑さの中、参加して下さった高校生のみなさん、保護者の皆様、本当にありがとうございました。
 高校では2学期授業が始まり、勉強、スポーツ、生徒会活動等が忙しくなる時期です。そしてまた、進路相談も行われ、自分の将来を考えることも必要となります。オープンキャンパスに参加し、進路決定の参考にして頂けたらと思います。

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  学長による本学の理念説明、続いて入試広報より入試説明、副学長より学科の特色などの説明が行われました。その後、専攻別に分かれて、専攻内容と就職状況をパネルを使いながら行いました。学生より「わかりやすい」と好評でした。


 
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  介護専攻の授業は丸本富勝先生による「福祉用具ってどんなもの?」。車いす、胃ろうシュミレーター等を見ながら、触りながら、福祉用具の使い方を学びました。初めてみる用具の使い方に驚きながらも、支援では必要であることを実感していました。

 
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 もう一つの授業は三國美香先生による「福祉制度ってどんなこと」福祉と制度が法律を根拠としていることを学びました。とても堅苦しい印象の制度ですが、インタビューを交えながらの楽しい授業となりました。


 子ども学科の体験授業は、佐藤康子先生による「絵本が子どもを引きつけるしかけ」。こどもの心の発達には絵本が欠かせません。みなさんがよく知っている「おおきなかぶ」と「てぶくろ」という2冊の絵本を読み比べて絵本のよさ、引きつける魅力、こどもにつたえる心などを学びました。童心に戻った瞬間でした。

 
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 おもわず、「うんとこしょ、どっこいしょ」と声が出てしまう・・


 
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 二つ目の授業は木村ひろこ先生による「レクリエーションでコミュニケーションづくり」。手遊びでいつの間にか隣同士とのコミュニケーションができてしまうという時間でした。手遊びでは、笑いと「かわいー」などの声が溢れていました。

 
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思わず一緒にやってしまう学生達

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  今回もアシスタントのみなさんが大活躍でした。その他に入試の個別相談、学内見学、寮の見学などが行われました。

 今回もカフェテリアで在学生、保護者、教員と昼食を食べながら懇談を行いました。お腹満足、こころ満足になりましたでしょうか。 
 


 次回のオープンキャンパスは2014年3月15日(土)13:00~16:00です。
リピーター大歓迎です。次回も是非、高校生のみなさんの参加をお待ちしています。

その前に・・・・
10月20日(日)は学園祭です!!是非遊びに来てください!!いろんな模擬店、展示、販売などが行われます。楽しい学生生活の一部をみることができます。
お待ちしております。

岩手震災ボランティアから帰ってきました。

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 9月7日(土)夜、無事に岩手から学生、教員が帰ってきました。教員、御両親、卒業生らの出迎えを受け、ホットした表情を見せていました。学生は疲れもみせず、何かを得たような輝きを持って帰ってきました。

以下は同行した田口教員からのお話です。
 9月1日から7日までの一週間、釜石と大槌へ第4回の復興ボランティアに本学の学生14名と参加してきました。被災地は、日毎に見た目は綺麗になってきています。しかし、仮説に住まわれている方は、2年半経過しても9割程の方々は、未だに狭い仮設での暮らしを強いられています。
 今回「お茶っこ」に2回、草刈りに3回、釜石のお祭りの準備に1回とそれぞれの活動に参加する機会がありましたが、特に印象に残ったのは、「お茶っこ」での仮設のみなさんとの楽しい語らいです。若い学生ボランティアにも屈託なく心を開き、震災の話や、これからの生活の心配や、日々の楽しい話題を笑顔いっぱいに話して下さいました。いままでの 苦しかったこと、これからの不安等、沢山抱えておられても、有り余る笑顔にこちらが元気付けられて帰ってきました。楽しく新しい絆に出会い、また再開できることを励みに、これからもボランティアを続けようと思っています。                                田口和宏


   (学長)大槌城山公園より.JPG 大槌城山公園にある石碑の前で



   釜石えいさー(祭り)の準備手伝い.JPG エイサー準備の学生


 
  釜石の仮設でのお茶っこ1.jpg 「お茶っこ」でのみなさん

  この1週間で福祉を学ぶ学生に必要なホスピタリティの実際を学ぶことができ、自己成長の機会を得ることができたことと思います。そして、これを機会にドンドン身近なボランティアに参加してほしいと思います。
                                         

第4回岩手震災ボランティアに出発しました

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 9月1日(日)9時
 岩手震災ボランティアに出発しました。
震災ボランティアは今回で4回目となります。子ども学科、介護学科の学生14名と辻学長、田口教員の計16名です。大槌ベースと釜石ベースの2班に分かれて7日までの1週間を過ごします。
 本学ではボランティアに力を入れています。「地域ボランティアワーク」は1年生の必須科目として位置付けられています。ボランティア活動を通してボランティアの意義や精神についての理解を深め、地域に貢献する意欲や態度を身につけることをねらいとしています。講義だけではなく、実践を行うことで多くのことを学ぶことができます。
 出発には卒業生も駆けつけてくれ、エールを送ってくれました。
学生達はこのボランティアを通じて大きく成長することと思います。

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父母と教師の懇談会が開催されました

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 2013年度父母と教師の懇談会が8月24日(土)13:00より本学で行われました。当日は30度を超える猛暑にも関わらず多数のご出席をありがとうございました。
 学生の成長は、学校と家庭との連携が大切です。日頃の学生生活の様子をご家族にお伝えし、また、家庭での様子を聞くことで、学生達が何を考え、何を感じているのかがわかります。ご家族にとっても教員にとっても有意義な時間となりました。

 学長が日頃のご家族の協力に感謝しました
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大澤先生司会進行で懇談会が開催されました。
 
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 松村会長の挨拶
 
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 御家族
 
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  当日は全体会の後に学科各に分かれました。そこでは、前期の学生の様子、後期の授業、実習、行事等の連絡、そして求人、就職についての説明があり、その後個別面談を行いました。予定の15:00まで笑い声が出る和やかな雰囲気の面談となりました。
 
今年度、明の星短期大学は50周年を迎え、記念行事、10月の学生祭が行われる予定です。時間の許すご家族は是非学生際のお手伝いをよろしくお願い致します。
 
今後の父母と教師の懇談会予定は下記の通りとなっております。
 8月31日(土)八戸プラザホテル13:00~
  9月1 日(日)秋田ビューホテル13:00~
多数の御参加をお待ちしております。


8月のオープンキャンパス

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 8月のオープンキャンパスが終了しました。
この日は保育専攻、介護福祉専攻共にご父兄を含む多くの参加者が出席されました。
ありがとうございました。

    学長より本学理念の説明
   
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    副学長より学科説明
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     江口先生による「好きな英語を保育で生かそう」
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    佐藤康子先生による「保育に必要な心を通わせる力」 
 
  
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    笹森先生による「伴奏法入門」
 
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   三上先生による「いろんな楽器を体験しよう」
   
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 途中、カフェテリアでランチをしながら、本学生と高校生が学生生活や寮生活などを話していました。どの授業も参加された学生が楽しく行えている様子が伝わるものになりました。また、前回のオープンキャンパスに参加した方もきていました。本学の事を肌で感じることができたのではないでしょうか。

 次回のオープンキャンパスは9月14日(土)です。リピーター大歓迎です。お待ちしております。

ねぶたに参加しました

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 2013年8月2日および3日、青森市内にある港町町会のねぶたに参加しました。
 港町町会のねぶたは、企業などが作る大型ねぶたに負けない迫力があり、町会ねぶたの中では最大級のものです。
 ねぶた祭の合同運行で、国道を練り歩くたび、観光客からたくさんの掛け声と拍手をいただいていました。
 また、港町町会内にあるグループホーム職員の方々は「バケト」と呼ばれる仮装した跳ね人に扮して、手に入れると幸せになるという跳ね人の浴衣につけている鈴をプレゼントし、おもしろおかしく仮装した様子とおかしな踊りを披露して笑いを誘っていました。
 町内会の子どもたちが「ラッセラーラッセラー、ラッセラッセラッセラー」の掛け声とともに歩く姿に沿道の観客から「カワイイー」という声援が上がっていました。
 本学の学生達は5月連休明けから、ねぶた囃子の練習や、ねぶた制作のために紙貼りや色づけを手伝い、港町町会の人達と一緒にねぶたを制作してきました。
 祭当日には、「跳ね人」やねぶたの「引き手」として参加し、地域の子ども・おとな・高齢者と関わり、みんなで作り上げるねぶたを体験できたことは、本学で学ぶ地域ボランティアワークの実践に結び付いていきます。



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        迫力あるねぶた       送り(ねぶたの後ろ)には短大の名前が
 


 
  ねぶた合同運行 出陣前の本学「跳ね人」の皆さん
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         春からずっと練習した笛・太鼓

 県外や青森市外から来て、初めてねぶたに参加する学生達、
 
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 厳しい寮の門限にもめげずに参加してくれました。
 


 地域ねぶた運行団体は59団体あるといわれています。町内ごとに人々が集まり、ねぶた制作で力を合わせる。ねぶたが地域のきずなを深める一端を担っています。
 もともとねぶたは七夕祭りの灯篭流しの変形だといわれていますが、これを機会に住みなれた地域の伝承行事を知るのもいいですね。