☆入試案内: 2011年9月アーカイブ

9月17日(土)、第3回オープンキャンパスがおこなわれました。

早朝には久々に大き目のゆれを感じる地震があり、天気も雨模様の中、沢山の高校生のみなさん、そして保護者の皆さまにお越しいただきました。

岩手県や秋田県等、遠方からもご参加をいただきました。

本当にありがとうございました。

今日の進行は、今頃フランス行きの飛行機の中であろう泉谷先生です。

はじめに学長、辻昭子先生が本学の教育理念、そしえてキャッチフレーズである「笑顔にあえる 笑顔になれる 明の星」についてお話がありました。 
 
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今回も在学生スタッフのみなさんが、受付から模擬授業のお手伝い、学科の説明や施設見学のご案内等、様々な場面で活躍してくれました。
 
次に入試広報課長の中村竜三郎さんから特待生および各種入試の説明がありました。
 
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さて、子ども学科の1つ目の模擬授業

学科長の鷲岳先生による「プロの保育者を目指す心理学」。

性格形成についての正しい知識と子どもの発達を知ることは保育の基本であるということの確認をさまざまな体験をしながら学びました。
また心理テストを実際に体験し、保育の中での発達理解の重要性や、子ども学科が保育教育の専門家を養成する学科であることを体験していただきました。

次に50分の授業の中で、前半は江口先生が「歌やチャンツを取り入れた子どもと楽しむ英語活動」の模擬授業では、実際に子どもたちとコミュニケーションを楽しむ英語の遊びを体験しました。
 
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後半は木村博子先生の「レクリエーションでコミュニケーション」の模擬授業で、ゲームのスリルと笑いありのひとコマです。 
 
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現代介護福祉学科では、木村先生による「高齢者施設等における生活を楽しくするレクリエーション」を体験しました。

IMG_2944.JPGのサムネール画像

2つ目の模擬授業は、介護福祉コースは三國美香先生による「福祉用具のあれこれ」、音楽コースでは「高齢者と音楽」の演習を行いました。

今回はリピーターの方々が半数以上を占めていました。
本学の教育理念、また学科のポリシーに共感していただけることやいろいろな授業に関心を持って参加していただけることは、とても嬉しいことです。

行きも帰りも青森駅や東青森駅までの送迎バスも沢山の方々が利用されていました。
青森明の星短期大学ではオープンキャンパスに送迎バスをご用意していますので是非ご利用ください。

次回のオープンキャンパスは高校1年生、2年生を対象に、2月25日(土)に行います。
まだ、間がありますが、高校生の皆さんには、10月23日(日)の学生祭、そして11月25日(金)、26日(土)の表現研究発表会(於:明の星ホール)にも是非遊びにいらしてください

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