コミュニティ福祉のはなしの最近のブログ記事

課題研究、保育実践演習が行われました。

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2月4日(木)コミュニティ福祉専攻では課題研究、保育専攻では保育実践演習が行われました。

2年生の学生達がそれぞれの分野について研究してきた内容を発表し、1年生は先輩達の研究内容を熱心に聞いていました。


<コミュニティ福祉専攻>

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<保育専攻>

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課題研究発表会が行われました

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2020年1月31日、本学にてコミュニティ福祉専攻の課題研究発表会が行われました。

2年生が、これまでに学んだ科目の中から特に掘り下げて研究したいテーマを決め、1年間かけて調べ上げました。

↓美しく、質の高いサービスとは何か、自身の留学経験も含めて発表しました。

kenkyui1.jpg↓障害者スポーツを社会に広めていくためにはどうすればよいか考察しました。kenkyu2.jpg↓コミュニケーション能力について、苦手な人の特徴や改善点を発表しました。kenkyu3.jpg↓睡眠不足による脳への影響について研究しました。happyou4.jpg 緊張した面持ちでの発表でしたが、スライドも大きな字で伝わりやすく、聞き手に伝わるよう意識したプレゼンテーションでした。

 1年生は次年度に向けて、メモを取りながら真剣に発表を聞いていました。来年度に向けて頑張ってほしいものです。

映画上映会を行いました。

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 11月16日(土)、本学ジムナーズにて『ペコロスの母に会いに行く』の映画上映会を行いました。この映画は、認知症の母との日常を描いた物語で、令和元年度青森県福祉・介護人材確保対策事業」の取り組みとして実施しています。赤木春恵さんが主演を務めています。

 peko1.jpg 映画上映時、ポップコーンを無料配布しました。キャラメルコーンのとても良い匂いがし、映画を観る気分にさせてくれます。peko2.jpg また、傍の部屋にブースを設け、障がい者の方が作られている物品の販売を行いました。外ヶ浜町「かもめ苑」のまいたけ、peko3.jpg 青森市牛舘地区にある「ハーモニー作業所」のひば製品、peko4.jpg 青森市中佃にある「すてっぷ」のパンの販売を行いました。パンは完売です!peko5.jpg 寒い中、たくさんの方々に足を運んでいただきました。上映中は、笑い声やすすり泣きの声が聞こえてきました。たっぷりと映画を堪能してくださったのではないでしょうか。

 昨日の準備から11名の学生スタッフがお手伝いしてくれました。無事終了することができ、感謝しています。ありがとうございました。

認知症徘徊訓練に参加しました!

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1017日(木)10時より、青森市相馬町(東部第9連合会)及びみちのく地域包括支援センターの協力のもと、認知症徘徊声掛け訓練を実施しました。本学介護コース1・2年生は授業の一環として参加しています。

4つの実施場所に分かれ、学生は認知症の方の役を行い、町内の方はシナリオに沿って声をかけます。時にはアドリブも出ていましたが、学生達は臨機応変に対応していました。

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町内の方々からは、学生たちのエネルギーを受けることができて元気になったとお言葉を頂きました。みなさんありがとうございました!

『じゅんちゃん一座』による授業

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2019629日(土)、今年も『じゅんちゃん一座』があけたんにやってきました!

じゅんちゃんこと竹内淳子先生は、十和田市中央病院で医師をしていらっしゃいますが、認知症のことをもっとよく知ってもらいたい、という思いで一座を旗揚げしています。

介護コース2年生とコミュニティ福祉専攻1年生が授業の一環として学びました。

最初に竹内先生から、認知症とはどのような病気なのかという概略を説明していただき、次にケアやコミュニケーションを行う上で必要な認知行動療法を、具体的に寸劇を交えて教えていただきました。

学生はメンバーの迫力ある南部弁の演技に笑ってしまい、また、「あるある」と納得しながらメモを取っていました。

じゅんちゃん一座の授業のおかげで認知症ケア・コミュニケーション技術の理解が深まりました。

メンバーのみなさまありがとうございました。

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じゅんちゃん一座公演

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 10月27日(土)、午前は認知症徘徊訓練、午後は「じゅんちゃん一座」の公演という流れでした。コミュニティ福祉専攻1・2年の学生が授業を受けました。

 「じゅんちゃん一座」は昨年度に引き続き本学にきていただいたのは2度目です。じゅんちゃんこと竹内淳子先生は、十和田市中央病院で医師をしていらっしゃいますが、認知症のことをもっとよく知ってもらいたい、という思いで一座を旗揚げしました。

 最初に竹内先生より「認知症」についての講義があり、その後一座の白熱した公演へ。jun1.jpg 認知症のおばあちゃんの「物とられ妄想」。家族が大混乱です。jun3.jpg 家族の適切な対応方法で、おばあちゃんも思わず納得の結果に。対応によっては、穏やかな生活につながることがわかりました。jun4.jpg その後、今日1日の体験から、「理想の町内」について、学生たちが意見交換しました。

 一座の皆様、本日はありがとうございました。



むつ市民大学のみなさんが1日体験入学しました!

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2018年9月25日(火)にむつ市民大学のみなさんが来校され、1日体験入学をしました!


最初に本学の石田学長から歓迎の挨拶がありました。

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特別講義では三國講師が、「福祉用具を体験しよう」というタイトルで主に2つの内容について講義を行いました。

①みんなで楽しくラーメン体操

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②ベットの高さによる寝心地の違い

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無事1日入学体験を終了し、最後に愛に満ち溢れたポーズで記念撮影!

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むつ市民大学のみなさんありがとうございました!

来年もお待ちしています!

CNE1留学(フィリピン)を終えて帰ってきました!

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 キャリアビジネスコース2年の土岐さんが半年間のフィリピンでの語学留学(SpeakingとListening)を終了して帰国しました。

 充実した半年間となったとのことでした。

第11回学びの森市民セミナー

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 5月19日(土)10:00~青森大学において「学びの森市民セミナー」が行われ、コミュニティ福祉の1年生が参加しました。

 今年で5年目になるこの講座は青森大学、青森明の星短期大学、そして一般の方々が参加できる講演会です。

 

 今回は、一般社団法人日本血液製剤貴校理事の脇坂明美氏が「結晶分析製剤 医療を考える白い血液」と題してお話をしてくださいました。

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 血液はなぜ赤いのか?血液製剤とはなんなのか、日本における献血の重要性をとてもわかりやすく丁寧に説明してくださいました。

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 献血ができるということは健康であるということ。学生たちは献血を持っている人たちがたくさんいること、献血をする理由など様々なことを知ることが出来ました。

東奥日報に本学講師田口先生が登場!!

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 3月21日(水)の東奥日報に本学講師、田口和宏先生が登場しました。

 東日本大震災の支援活動の様子が掲載されていますので、是非ご覧ください。taguchi 1.jpg