コミュニティ福祉のはなしの最近のブログ記事

じゅんちゃん一座公演

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 10月27日(土)、午前は認知症徘徊訓練、午後は「じゅんちゃん一座」の公演という流れでした。コミュニティ福祉専攻1・2年の学生が授業を受けました。

 「じゅんちゃん一座」は昨年度に引き続き本学にきていただいたのは2度目です。じゅんちゃんこと竹内淳子先生は、十和田市中央病院で医師をしていらっしゃいますが、認知症のことをもっとよく知ってもらいたい、という思いで一座を旗揚げしました。

 最初に竹内先生より「認知症」についての講義があり、その後一座の白熱した公演へ。jun1.jpg 認知症のおばあちゃんの「物とられ妄想」。家族が大混乱です。jun3.jpg 家族の適切な対応方法で、おばあちゃんも思わず納得の結果に。対応によっては、穏やかな生活につながることがわかりました。jun4.jpg その後、今日1日の体験から、「理想の町内」について、学生たちが意見交換しました。

 一座の皆様、本日はありがとうございました。



むつ市民大学のみなさんが1日体験入学しました!

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2018年9月25日(火)にむつ市民大学のみなさんが来校され、1日体験入学をしました!


最初に本学の石田学長から歓迎の挨拶がありました。

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特別講義では三國講師が、「福祉用具を体験しよう」というタイトルで主に2つの内容について講義を行いました。

①みんなで楽しくラーメン体操

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②ベットの高さによる寝心地の違い

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無事1日入学体験を終了し、最後に愛に満ち溢れたポーズで記念撮影!

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むつ市民大学のみなさんありがとうございました!

来年もお待ちしています!

CNE1留学(フィリピン)を終えて帰ってきました!

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 キャリアビジネスコース2年の土岐さんが半年間のフィリピンでの語学留学(SpeakingとListening)を終了して帰国しました。

 充実した半年間となったとのことでした。

第11回学びの森市民セミナー

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 5月19日(土)10:00~青森大学において「学びの森市民セミナー」が行われ、コミュニティ福祉の1年生が参加しました。

 今年で5年目になるこの講座は青森大学、青森明の星短期大学、そして一般の方々が参加できる講演会です。

 

 今回は、一般社団法人日本血液製剤貴校理事の脇坂明美氏が「結晶分析製剤 医療を考える白い血液」と題してお話をしてくださいました。

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 血液はなぜ赤いのか?血液製剤とはなんなのか、日本における献血の重要性をとてもわかりやすく丁寧に説明してくださいました。

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 献血ができるということは健康であるということ。学生たちは献血を持っている人たちがたくさんいること、献血をする理由など様々なことを知ることが出来ました。

東奥日報に本学講師田口先生が登場!!

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 3月21日(水)の東奥日報に本学講師、田口和宏先生が登場しました。

 東日本大震災の支援活動の様子が掲載されていますので、是非ご覧ください。taguchi 1.jpg


実習打合せ会(介護福祉コース)

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 3月20日(火)、来年度の実習打合せ会が行われました。これは、実習先である施設の職員に来ていただき、実習に関する説明を行うものです。今回は老健、グループホーム、障害者施設、特養など33施設に参加いただきました。jissyuu1.jpg

 説明後、参加施設の職員一人ひとりから、今年度受け入れした実習生について感想を述べていただきました。おほめの言葉から厳しい言葉まで、たくさんのご指摘をいただきました。現場の職員の方々の生の声を聞いて、学生に対して真剣に向き合ってくださっていることを肌で感じました。来年度学生を指導する際の参考にさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。jissyuu2.jpg

 年度末でお忙しい中、ご参加くださりありがとうございました。

クッキング!

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 コミュニティ福祉専攻の授業紹介をします。今回は、「営みのための介護Ⅱ」の授業で行なわれる調理実習の様子の紹介です。今日は魚のさばき方を練習。献立は、「魚のムニエル、コールスローサラダ、かぼちゃスープ」。

cook2.jpg 魚を3枚におろしています。上手ですね!

cook1.jpg ハンドブレンダーという機械を使い、かぼちゃスープをなめらかにしています。cook3.jpgcook4.jpg 魚をさばくのは初めてという方でも、教えてもらいながらきれいにさばいていました。cook5.jpg 完成!ガスで炊いたご飯と一緒にいただきます。cook6.jpg 味見させていただきましたが、とっても美味しくできていました!

認知症徘徊者声掛け訓練に参加しました。

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 平成29年10月16日(月)、青森市相馬町(東部第9区連合町会)にて、認知症徘徊訓練が行われ、本学コミュニティ福祉専攻1・2年も参加しました。この訓練は今年で4回目となりますが、本学は今年で3回目の参加となります。

 まずは青森市地域包括支援センターみちのくの方と相馬町町会長より、今回の訓練の説明を受けました。haikai1.jpg

 その後、4つのコースに分かれ訓練開始。徘徊者役の学生を見つけると、町会の方が「どうしたの?どこから来たの?」と声をかけてくれます。haikai2.jpghaikai3.jpghaikai5.jpghaikai6.jpg

 住民の皆さんは、声掛け訓練に慣れているようで、「いったん座りましょうか」「家族の方、家にいらっしゃるかな?」等声掛けがスムーズです。毎年行なうことで、この訓練がすっかり根付いているように感じられました。定期的に訓練を行うことの必要性を感じました。

外国人観光客の観光誘致に参加しました!

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 10月2日(月)、外国人観光客への対応を目的とした授業(キャリア支援演習)を行いました。


 今回はセレブリティ・ミレニアム号(3000人規模の大型客船)が青森に寄港するため、青森市内での「リンゴ狩りツアー」への勧誘を実施しました。

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 この日の目的は学生たちがこれまで学んできたビジネス英語を実践し、観光客をツアーに勧誘することです。

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 今回の企画「リンゴ狩りツアー」は飛び込みでの勧誘となりましたが、学生の熱心な誘いかけにより、台湾から4名の方が参加してくださいました。

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ツアーの内容は、

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観光リンゴ園(青森りんごの里)でランチ、


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イアン・ハミルトンさんによる三味線ライブ、


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リンゴ狩りなど充実していました。(写真は今回参加した観光客のみなさん)


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 観光客の方々には満足していただけたと思います。


 ビジネス英語の実践だけではなく、外国人観光客が増加する青森でどのような取り組みができるかを考える良い機会となりました。

浪打中学校の防災訓練に参加しました!

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平成29年度東部沿岸地域防災訓練に参加しました。bousai2.jpg

平成29101日(日)、浪打中学校で開催した防災訓練に介護福祉学科2年生の9名が参加しました。

今年で8回目を迎える防災訓練は、9町内会、地域包括支援センター、小学校、中学校の連携で総勢263名もの参加者で行いました。

今回も、スタッフとして会場の設営から後片付けを町内の方と共に行いました。地震を想定した避難訓練で、各班の報告をし、その後に市危機管理課の担当者による水消火訓練体験、日赤青森県支部からAED救急措置の説明と体験、そして青森県防災士会の担当者による、搬送処置、搬送法、担架・三角巾等救急措置の実演を3グループに分かれて体験しました。bousai3.jpgbousai4.jpgbousai5.jpg

地域連携を学ぶ貴重な機会となりました。ありがとうございました。bousai1.jpg