「あなたの隣人をあなたと同じように愛しなさい」という聖書の言葉のように、青森明の星短期大学は私たちの身近な子どもたちやお年寄りを大切にする優しい心あふれる学校です。
子ども学科では、保育の現場で役立つ様々な演習科目があります。中でも私が特に好きなのは「身体表現」という科目で、体に意識を向け、リズムを感じ、音楽や音を体で表現することがとても楽しいです。
ダンスやピアノ等、自分の特技を活かし、その楽しさを子どもたちと分かち合い、そして何より子どものことを第一に考え、子どもたちと共に楽しく充実した生活を展開していけるような保育士になりたいと思っています。


私は高校生の時、母が働いている介護施設へ行き、たくさんの笑顔に囲まれて働いている母の姿を見て、介護福祉士になりたいという夢を持ちました。
そして、進路についていろいろと調べる中で、学習の環境や雰囲気も良く、設備も充実している本学に入学することを決めました。入学してみると、予想以上の設備や豊富な授業内容に感激しました。