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新型コロナウイルスへの対応について

【2020年3月26日】更新

新型コロナウイルス感染が拡大しています。学生・教職員の安全確保と感染被害抑止のため、対応方針を以下のとおり定めました。

なお、新型コロナウイルスに関する情報は、日々状況が変化していくことから、定期的に最新の情報をご確認ください。

【感染症予防について】

○流水と石けんによる手洗いか、アルコールによる手指消毒・マスクなどの咳エチケットを

 徹底すること

○不要不急の外出は控えること

○人が密集する場所、換気の悪い場所、近距離での会話をできるだけ避けること

 ※ 室内ではできるだけ人との距離を取り、窓を開けて換気し、近距離で話す必要がある

  場合はできるだけ正対しない

○通学、通勤時はできるだけマスクを着用すること
○口と鼻をマスクで覆い、顔とマスクの隙間を最小限にするようぴったり装着すること
○マスクの使用中はマスクの表面に触れることを避け、外す時はヒモを持って外すこと
○使用したマスクに接触した時(例えばマスクを外した時など)は、石鹸による手洗い、

 あるいはアルコールを用いて手指の消毒を行うこと
○一日をとおして、頻繁に手指の消毒を行うこと
〇手で眼、鼻、口等に触れないこと
 ※ 誰かが咳やくしゃみをおさえた手で触ったドアノブ等にウイルスが付着し、それを触った

  手で眼、鼻、口に触れると接触感染に繋がる
〇ドアノブ等に触れた手で操作することが多いことから、スマートフォンにはウイルスが

 付着しているものと考え、消毒できるものは消毒し、できないものについては、それを

 触った後に手を洗うこと
 ※ 特に、食事の際や就寝時の使用については、その都度、消毒するか、できない場合は

  使用しないこと

【風邪のような症状が出たら】

〇風邪の症状や発熱が続いている
〇だるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
〇上記ほどではないが心配だ
 ※ 直接、病院に行くのではなく、まずは電話相談をして専門家からのアドバイスを

  もらったり、医療機関の紹介を受けるなどの受診調整をしてもらうこと

【症状がなくても】

〇症状の有無にかかわらず、次に該当する場合も電話相談をし、指示を仰ぐこと
 (1)新型コロナウイルス感染症と確定した者と接触した
 (2)新型コロナウイルス感染症の疑いがある者の気道分泌液、体液、糞便等の汚染物質に

    触った、それらの処理作業に携わった、あるいは、それらの近くにいた

【電話相談】

(1)「新型コロナウイルス感染症コールセンター」

新型コロナウイルス感染症に関する感染症の特徴や予防方法など、一般的な相談や問い合わせを受け付けるコールセンターを設置しています。お気軽に御連絡ください。

(青森県庁ホームページから)

 ● 電話番号 0120-123-801(フリーダイヤル)
 ● 受付時間 24時間対応(土日・祝日含む)

(2)保健所電話番号一覧

保健所名 電話番号 管轄市町村名
弘前保健所 0172-33-8521

弘前市、黒石市、平川市、西目屋村、藤崎町、大鰐町、

田舎館村、板柳町

三戸地方保健所 0178-27-5111

三戸町、五戸町、田子町、南部町、階上町、新郷村、

おいらせ町

五所川原保健所 0173-34-2108 五所川原市、つがる市、鰺ヶ沢町、深浦町、鶴田町、中泊町
上十三保健所 0176-22-3510

十和田市、三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、横浜町、

東北町、六ヶ所村

むつ保健所 0175-31-1891 むつ市、大間町、東通村、風間浦村、佐井村
青森市保健所 017-765-5280 青森市
八戸市保健所 0178-43-2291 八戸市













【本学への連絡】

該当事項が生じた場合には、学生、教職員ともに本学事務部に速やかに連絡し、就学・就業上の判断を仰ぐこと。
風邪や発熱などの軽い症状が現れた場合は、授業や仕事を休み、外出を控え自宅で療養すること。また、毎日体温を測定し記録すること。
●青森明の星短期大学 017-741-0123

【感染者、濃厚接触者の取扱いについて】

医療機関および保健所によって上記に認定された場合、学則に定めた公認欠席とし、単位認定資格決定上の欠席日数(回数)に含めない。
(1)学生の場合
  原則として、感染者は治癒するまで、濃厚接触者は14日間の登校停止とする。

  なお、感染者は治癒証明書の提出をもって登校停止解除とする。
(2)教職員の場合
  原則として、感染者は治癒するまで、濃厚接触者は14日間の出勤停止とする。

  なお、感染者は治癒証明書の提出をもって出勤停止解除とする。

【サークル活動】

5月末日まで、不要不急のサークル活動は、合宿を含め原則として中止とする。

【施設貸出】

5月末まで、施設の外部貸出を中止とする。 ※期間が延長になる場合があります。

【海外から入国する際】

(1)入国時点で発熱(37.5℃以上)あるいは呼吸器症状のある者は、速やかに空港又は湾港の検疫所に

   報告し、その指示に従うこと。

   また、該当事項が生じた場合には、学生、教職員ともに本学事務部に連絡し、就学・就業上の

   判断を仰ぐこと。

(2)感染症危険情報レベル2以上の国・地域から、また、それらの国・地域を経由して入国した

   者は、入国時、空港又は湾港の検疫所の指示に従い、入国後は公共交通機関を使用せず帰宅

   し、入国後14日間は自宅待機とする。この場合も登校、出勤停止扱いとする。
   また、この観察期間に発熱あるいは呼吸器症状が出た場合、他人との接触を可能な限り

   避け、速やかに上記「電話相談」「帰国者・接触者相談センター」に相談し、その指示に

   従うこと。

【関連ホームページ】

(1)青森県

「新型コロナウイルス感染症について」
https://www.pref.aomori.lg.jp/welfare/health/wuhan-novel-coronavirus2020.html

(2)青森市

「新型コロナウイルス感染症に備えて」
https://www.city.aomori.aomori.jp/hoken-yobou/fukushi-kenkou/kenkou-iryou/kansensyou/syurui/13.html

(3)厚生労働省

「新型コロナウイルス感染症について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
「新型コロナウイルスに関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

「新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

(4)国立感染症研究所

「新型コロナウイルスに関する情報」
https://www.niid.go.jp/niid/ja/from-idsc/2482-corona/9305-corona.html

(5)文部科学省

「新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について」
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

(6)外務省

「海外安全ホームページ」
https://www.anzen.mofa.go.jp/

(7)WHO

「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)WHO公式情報特設ページ」

https://extranet.who.int/kobe_centre/ja/news/COVID19_specialpage

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