1 罹患したら教学就職課に罹患したことを報告すること。
実習中の場合は,実習先にも連絡し,実習先の指示に従うこと。
なお、同居人が罹患した場合、本人が罹患していなければ、特別な措置は必要ありません。
2 登校再開時に医療機関を受診した際の「領収書」および「処方箋の説明書き」を教学就職課
(事務室)に持ってきてください。
それ以外の対応は今まで通りです。
再度、以下の点について確認し、感染拡大防止に努めてください。
感染予防・感染拡大防止のための注意点
うがいと手洗いを励行してください。
・ アルコール消毒による手指消毒だけでは、十分な効果は得られません。
インフルエンザウィルスを除去するためには、石鹸で手洗いすることが何よりも効果的です。
・ 発熱(37度以上)・咳等の症状が出た場合は、登校せずに必ず医療機関を受診してください。その際には医療機関へ症状を伝え、指示を確認してください。
・ 症状が出現しているときには、感染拡大防止のため必ずマスクを着用してください。
・ 感染により重症化するリスクが高い基礎疾患(慢性呼吸器疾患、慢性心疾患等)を有する者は、早期受診・早期治療を心がけてください。
ゼミやサークル等の諸活動において感染者および感染の疑いのある者は、速やかに活動を中止してください。
なお新型インフルエンザおよびA型インフルエンザと診断を受けた者は、必ず教学就職課へご連絡ください。