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カリキュラムポリシー

子ども福祉未来学科の教育課程は、広い福祉概念と少子高齢化の時代の子どもたちの未来につながる地域社会の構築に必要な素養を身につけた保育士、幼稚園教諭および介護福祉士の養成を行うために、「共通基礎科目」と「専門科目」で構成しています。

「共通基礎科目」は、各専攻に共通の内容であり、カトリック精神による人間観を学ぶこと、大学での学びの基礎や社会で必要とされているリテラシー を身につけること、地域でのボランティア活動を通して、幼児・高齢者や地域との関わりを体験的に学ぶことを中心に構成されています。

「専門科目」の教育課程は、専攻別に、以下の方針で編成しています。

介護福祉専攻

  1. 介護福祉科目は、「人間と社会」、「介護」、「こころとからだのしくみ」の3領域を基に編成し、国家資格取得に必要な必修科目を配置する。
  2. 選択科目では、職業人として求められる能力、及び介護に関連した資格取得に必要な科目を配置する。
  3. 年時配当については、各段階の実習内容までに学ぶべき知識や介護技術科目を実習の前に配置し、学生の理論上の知識や技術が、実践の場で生かされ、さらに学びを実践の場で照合しながら深めていけるよう配慮する。
  4. 介護は実践の学問であることから、アセスメント→ニーズ(目標)→計画立案→実践→モニタリング→再アセスメントの流れの中で、他職種との連携を図りながら根拠に基づいた介護の視点を確立していけるよう配慮する。

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