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卒業生紹介

社会で活躍する卒業生に聞きました

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介護福祉専攻 2015年度卒 千葉愛美さん

社会福祉法人喜倖会 障害者支援施設 津麦園(青森市)勤務

1 どんな仕事ですか

 身体に障がいを持つ利用者さんが、その人らしい生活をしていくための生活支援を行っています。

2 明の星短大で学んだことは

 在学中は、介護・医療に関する専門的な知識を学びました。学んだことは、就職した後も役に立つことばかりです。また、施設実習では、実際に現場に立ち利用者の方々と接することで、授業以外に体験して感じられることが沢山ありました。自分が介護福祉士として、どんな介護を目指していくのか考えていくためにも、実習はとても大事な体験となります。たくさんの人たちと交流し触れ合うことができるので、刺激をもらいながら過ごせる場所でした。

3 後輩へのメッセージ

 福祉・介護の仕事は、対人援助なので難しいと同時に、自分も成長できる仕事だと感じています。大変と思われがちですが、日々学ぶこともありなにより楽しさがあります。短大生活2年間はあっという間に過ぎていきます。授業や実習では辛いことや悩むことがありますが、同じ目的を持った仲間と支えあいながら頑張ってください。必ず自分のためになると思います。


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介護福祉専攻 2015年度卒 蜂谷春菜さん

社会福祉法人中央福祉会 特別養護老人ホーム 勝田三思園(青森市)勤務

1 どんな仕事ですか

 入居者一人ひとりに合わせたケアや支援を行っています。食事・排泄・入浴・整容などの日常生活を送るための身の回りの介助や、季節ごとの行事・レクリエーション等へ参加することで、その人らしい生活を送れるよう支援していきます。

2 明の星短大で学んだことは

 実習やボランティア活動、授業を通して多くの方と関わり、コミュニケーションの在り方や介護技術等について学ぶことができました。コミュニケーションからその人の考えや思いを汲み取りケアや支援につなげていくことが大切であり、その難しさを実際に実習や授業を通して学び、理解することができました。

3 後輩へのメッセージ

 短大での2年間は自分にとって、あっという間の2年間でした。実習やボランティア活動、学校行事など様々あり、仲間たちと過ごした時間は充実した2年間だったと思います。実習やボランティア活動、資格取得に向け、色々なことにトライし、充実した2年間だったと言えるように過ごしてほしいと思います。




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介護福祉専攻 2015年度卒 小峰未羽さん

社会福祉法人藤聖母園 特別養護老人ホーム藤の園(青森市)勤務

1 どんな仕事ですか

 入居者の「食事・入浴・排泄」等の日常生活を送るための援助や、楽しめるような行事を催すなど、一人ひとりを尊重したその人らしい生活を送ることができるよう、安全で安心の介助を行うよう努めています。

2 明の星短大で学んだことは

 資格取得を目指し、介護の知識・実技等の基本や応用を学ぶことができたことや、ボランティア活動や行事等で皆と協力してやり遂げることの大切さを学びました。介護の現場ではお互い協力し合うことが大切になってくるので、短大生活で協力し助け合うことの大切さを学ぶことができてよかったと思います。

3 後輩へのメッセージ

 2年間の短大生活はあっという間です。この2年間でやれることは少ないと思いますが、有効に使ってください。例えばボランティア活動をたくさん行うことで多くの施設の活動を知ることができるし、就職にも役に立つかもしれません。また興味のある資格があったら積極的に取得してみてください。充実した短大生活を送れるよう頑張ってください。


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