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介護福祉コース紹介

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介護福祉コースのコンセプト

「生きる」を支えるパートナー

社会スキルのある豊かな支援者の育成

利用者と同じ視点に立ち、パートナーとなれるよう一人ひとりの感性・知性を磨きます。

確かな知識・技術の習得

利用者の意思を尊重し、根拠に基づいて本人の自立や生活機能の維持向上につながる支援を行うための知識や技術を学びます。

人間性豊かな福祉のスペシャリストの育成

「教えてもらう」「他と同じように」という姿勢から、「自分で考える」という主体的な姿勢を促し、様々な状況に対応できる専門職を目指します。

資格について

取得を目指す資格

  • 介護福祉士
  • 社会福祉主事任用資格


介護福祉士

高齢者や障がい児・者などに対して、専門的な知識や技術をもとに自立支援のサポートをします。

また、家族や介護者に対しても介護指導や助言を行います。

社会福祉主事任用資格

公務員が福祉事務所などの福祉行政の仕事に就く時に必要とされる要件の一つです。一般的には、高齢者や障がいのある方など社会福祉施設に関わる職員になるための要件にも準用されます。


さらにステップアップするための+αの力

ピアヘルパー

カウンセリングや心理学の理論や技法を学び、コミュニケーションスキルを身につけます。

レクリエーション・インストラクター

レクリエーション活動を行うために、豊富な遊びのレパートリーと技術を身につけます。

音楽療法科目認定証

高齢者の時代背景の理解や音楽療法の基礎及び生活向上を図る技術を学ぶことで、福祉現場での支援の幅が広がります。

福祉住環境コーディネーター2級

高齢者や障がい者に対し、できるだけ自立し、いきいきと生活できる住環境を提案するアドバイザーです。

情報処理士

ビジネスの現場で必要とされる情報処理能力を習得したことを証明できる資格です。

おもちゃインストラクター

子どもの成長・発達に合ったおもちゃの作り方や遊び方、選び方を学びます。

幼児体育指導者

幼児に対して安全で正しい体育指導をするための理論や実技を学びます。

初級障がい者スポーツ指導員

障がいの基本内容とスポーツの導入に必要な知識・技術を理解し、健康と安全に配慮した指導を行うための資格です。外部講習の受講が必要です。



主な進路目標

開設科目


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