介護のはなしの最近のブログ記事

第4回オープンキャンパスが9月20日(土)に行なわれました。
秋も真っ只中といった感じの天気で、突然雨が降ったりしていましたが、たくさんの高校生が参加してくれました。

今回のオープンキャンパスでも、在学生が学校紹介や専攻ごとの説明・体験授業において、学生が活躍していました。
専攻-説明.jpg














ランチタイムでは、付き添いの保護者も一緒に教職員や学生スタッフと楽しく語り合っていました。
昼食.jpg













昼食の後は、各専攻に分かれて体験授業が行われ、保育専攻では「保育者に必要な『心を通わせる力』」が、
保育-模擬授業.jpg













介護福祉専攻では、体験授業「手洗いをしましょう」が行われました。
介護-模擬授業.jpg

















続いて、両専攻合同で体験授業「リズムであそぼう」を行いました。
最初はギクシャクしてましたが、だんだんリズムに乗って楽しく動いていました。
実技.jpg













模擬授業が終わって、休憩になる頃にはみんななかよしに…
休憩.jpg















学内見学の様子。パソコン実習室でこの春に入ったばかりのパソコンについて説明を受けていました。
見学.jpg













この後、希望者は寮見学にも出かけました。

次回のオープンキャンパスは、ちょっと間を置いて2015年3月14日(土)に行います。
みなさんのご参加、お待ちしております。

また、10月19日(日)には学生祭も開催されます。案内等が出来ましtらお知らせいたします。
こちらも気軽にご参加ください。
8月24日に行なわれた第3回オープンキャンパス。
暑い中、たくさんの高校生のみなさんが参加してくれました。

今回も学生スタッフが、すてきな笑顔でサポート!

DSC00643.JPG























学校説明でも活躍し、普段の学校生活について話しました。

DSC00629.JPG























ランチタイム体験のあとは、それぞれの専攻に分かれて体験授業を受けました。
介護専攻では、調理室で簡単料理に挑戦したり、高齢者・障害者の疑似体験をしながら箸を使ってみたり…

DSC00696.JPGDSC00731.JPG














保育専攻では、子どもの気持ちになる、子どもの気持ちを「みる」ことについて考えたり、子どもとかかわる際に必要な力とは何かについて、遊びを体験して感じたり、英語遊びを体験したりしました。

DSC00706.JPGDSC00795.JPG
















 








次回のオープンキャンパスは、9月20日(土)。みなさんのご参加、お待ちしております。
7月19日に行なわれたオープンキャンパス。
県内外から高校生が来てくれました。

入試や短大生活についての説明の後は、カフェテリアでのランチを体験。
その後、保育専攻と介護福祉専攻に分かれて体験授業を行ないました。

保育専攻は、子どもの絵をどう読むのかについての講義とピアノの体験レッスン。
DSC00249.jpg
DSC00251.jpg

















介護福祉専攻は、高齢者が過ごしやすい環境についての講義と高齢者の疑似体験学内ツアー。
DSCN0663.jpg


















DSCN0659.jpg























次回は8月24日にオープンキャンパスを行ないます。
みなさんのお越しをお待ちしています。
DSC00244.jpg

















実習生の心得とは...

|
 保育専攻1年生を対象に、青森市内の保育園の園長先生をお招きして講話が行なわれました。

 「実習生の心得とは」というテーマで、具体的なエピソードなどを交えながら、どのようなことを大切にすればいいのか、どのような経験を準備としてしておいたほうがいいのかなどを話してくださいました。学生たちはメモを取りながら熱心に聞いていました。

 後半は、全国の保育園や幼稚園で先生方に実技の研修をされている先生による講話も行なわれ、自己紹介やリズムあそびを実際に体験しながら、子どもたちに接するときに大切にしたいことや、実習での心構えなどについて聞くことができました。

 園長先生のお話を聞いたり、実際に体験したりすることを通して、たくさんのことを感じ、考えることができたのではないでしょうか。
IMG_3545.JPG

























IMG_3556.JPG

























IMG_3560.jpg

























  3月15日(土)に第6回オープンキャンパスが行われました。
 高校生のみなさん、たくさんのご参加をありがとうございました。

 オープンキャンパスの日は見事に晴れ渡り、八甲田山をハッキリと見ることができました。県外からも参加していただき本当にありがとうございました。

 2013年度最後となる第6回目のオープンキャンパスは、学長挨拶に始まり、入試広報課課長より入試説明が行われ、その後、専攻ごとに分かれて、専攻内容、就職状況の説明、模擬授業が行われました。

 保育専攻体験授業1は、「ミュージックラボで電子ピアノを弾いてみよう!」
       体験授業2は、「保育技術を体験しよう(手遊び・英語遊び・エプロンシアターなど)」で、

 介護福祉専攻体験授業1は、「ケアについて」、
          体験授業2は、「ケアの体験をしましょう!」でした。
 
 その他に、施設内見学(学生寮含む)、個別相談が行われ、授業料、学生生活やサークル活動などについて説明が行われました。

 今回も在学生が活躍してくれ、頼もしい先輩ぶりを見せてくれました。
 参加した皆さんより「私はオープンキャンパスというものに初めて参加しました。担当の先生や大学生が優しく分かりやすく教えてくれたので楽しく学ぶことができました。またの機会があったら是非参加したいです。」、「私は2回目のオープンキャンパスでした。前回の体験も楽しかったのですが、今回の体験もとても楽しかったです。先輩も来年度入学するのですが、私もこの大学に入学したたいと思っています。」と感想をいただきました。

八甲田.jpg
美しい八甲田山

受付.jpg
元気に楽しく参加

学長.jpg
学長のあいさつ

キーボード.jpg
電子ピアノの体験演習

男子.jpg
在校生による折り紙指導

読み聞かせ.jpg
在学生による絵本の読み聞かせ

足浴.jpg
足浴ケア体験

 2014年度も楽しいオープンキャンパスを企画して皆さんのご参加をお待ちしております。
 次回は、5月24日(土)13時~開催予定となっております。

 是非来てくださいね!

  2月7日(金)9:00より介護学科2年生による「課題研究」発表会が1401・1402教室で行われました。
「課題研究」では、自分の興味のあるテーマを1年かけて研究しました。その研究をパワーポインターにまとめ、7分間内でプレゼンテーションしました。発表テーマは介護学科で学んだことを土台としたもの、実習で興味をもったものでした。
  工藤佳奈さんの「認知症と予防について」、神孝子さんの「アニマルセラピー」、岡本僚平さんの「青森県はなぜ平均寿命が短いのか」、田澤恭平さんの「サヴァン症候群」など、多彩なテーマとなりました。1年生の学生は、お目当てのプレゼンテーションに合わせて教室移動をし、メモを取りながら聞いていました。

  「課題研究」は一つの課題にじっくりと取り組み、自分の意見を自分の言葉でまとめ、人に伝えるという一連の作業を学ぶ貴重な機会となります。これを機会に、自分で学ぶことに挑戦してほしいと思います。                                        
  
  P1000941A.JPG  
  藤田和美さんは「若年認知症にいついて」


  P1000942.JPG  
  みんな真剣に聴講していました。


 この日のために、毎日遅くまでパソコン室に残っていた学生が何人もいました。学生の頑張りが発揮された時間となったようです。本当にお疲れ様でした。
  
 


     
 12月18日(水)PM7:00よりパヴィヨン寮でクリスマス会が行われました。寮の玄関ホールには大きなクリスマスツリーが飾られておりおもわず笑みがこぼれました。壁やドアの入り口にも素敵なタペストリーが色鮮やかに飾られ、クリスマスをお祝いする準備が整っていました。
 寮で生活をする高校生、短大生39名、寮の先生方、高校教員、学長が参加し、短大生の司会進行で聖書朗読、讃美歌と厳かな中にも暖かいクリスマス会を行いました。
 またキャンドルサービスでは、全員でクリスマスの意味を知り、世の中で恵まれない人たちがいること、平和が世界に訪れるようにと願いました。
 
ツリー.JPG
玄関ホールの大きなクリスマスツリー


 
学長JPG.jpg
先生方も一緒にお祝をしました


 
パンフレット.JPG
 パンフレットは学生が制作しました。

 
司会7.JPG
司会、進行の短大生

 
キャンドルサービスJPG.jpg
一つの火をみんなに分けます

 
キャンドル2.JPG 
讃美歌を歌いクリスマスをお祝いしました。

 学長より「愛を分け与えなさい、許すことをおこないましょう。」という言葉をプレゼントして頂きました。イエスの御降誕を祝う会に自分の心をみつめなおすことができました。
 みなさん、メリークリスマス!!楽しいクリスマスをお過ごしください。

もうすぐクリスマス

|
    
 もうすぐクリスマスがやってきます。
明の星学園はクリスマスのお祝一色に包まれます。
イエス・キリストの御降誕を祝い、20日(金)ジムナーズにおいて、クリスマス・ミサが行われます。
学生、教職員と共に救い主の御降誕をお祝いします。

人形.JPG
職員玄関前にある飾りは子どもの背丈ほどある人形です。
イエス・キリストは25日にかいば桶におかれます。
 
図書館.JPG
 図書館の受付ではかわいらしい人形達がお出迎えします。
いつもよりも勉強がはかどるかも・・・

 
校門.JPG
明の星通りに面した校門が素敵にライトアップされています。
やさしい光が冬の夜を包み込みます。

 
プログラムJPG.jpg 
 ミサのパンフレットです。20日のミサに向けて学生はハレルヤの合唱練習に熱が入ります。きっと美しいハーモニーが生まれることと思います。それぞれが「いま、ここで」一生懸命に努力する。クリスマスの意味を深く考え、学生達は冬休みを迎えます。
   
   第2回現代介護福祉学科フォローアップ研修会が11月9日(土)に行われました。
介護実習室にて13:00より、Ⅰ部「医療的ケアについて」、「介護福祉士の資格・生涯研修」、Ⅱ部「職場での課題 Q&A」、の内容でした。
 Ⅰ部の「医療的ケア」は、講義を受けた後、シュミレーター人形を使用して痰吸引の演習を行いました。初めてみるシュミレーターに先輩方は興味津々でした。
  また、丸本先生より介護福祉士はゴールではなくスタートであること、介護福祉士研修はさまざまな勉強会なども用意されていること、また、受講者みなさんが、これからの介護を背負っていく使命があることを話されました。
  先輩方より、介護の仕事の充実感、利用者より「ありがとう」と言われる喜び、そして介護、人間関係の難しさ、ストレス発散法などの話が次々と出て「うん、そうそう」「わかる!」などの声が出ていました。学生時代に戻った楽しい時間となりました。



丸本先生の講義は久しぶりです。(学生時代が楽しかった)
丸本先生9.JPG


 シュミレーターでドキドキしながらの演習
 
松橋先生.JPG

 さまざまな課題を書きだしてみました
 
黒板.JPG


 また「会おうね!!」を言葉にそれぞれ実践に向かっていく先輩方
 
集合写真.JPG

  明の星での時間は「楽しかった」。先輩方はみんな口をそろえて言ってくれました。
 
明の星が皆さんの拠り所となるように、これからも新しい情報、技術、講習会等を企画していきます。来年も是非皆さんの参加をお待ちしております。
 
 11月9日(土)13:00~県民福祉プラザ 県民ホールにて現代介護福祉学科2年生 金崎宏美さんがパネラーとして発表しました。
 この公開講座は、青森県福祉・介護人材緊急支援事業として行われた公開講座です。青森県は、高齢化の進行、世帯構成の変化、ライフスタイルの多様化等により福祉・介護ニーズが拡大している中、質の高い人材の安定的確保が重要となることから高校生を含む一般に向けての事業として開催されました。

 本学2年生の金崎さんは、パネルディスカッションのパネラーとして参加しました。パネルディスカッションのテーマは「地域を支える人材になろう」~何からはじめよう~でした。
 金崎さんは養成校で学んだ2年間はあっという間に過ぎ、とても充実した時間であったこと、岩手のボランティアに参加したことは貴重な体験であったこと、これから社会に出て働くにあたっての希望などを笑顔を交えながら発表しました。
 



県民ホール4Fで行われました
ステージ.JPG


 堂々と発表した金崎さん
 
金崎.JPG

 参加した高校生も真剣にメモをとっていました。また、講演を聞いていた介護学科1年生は、来年の自分姿を思い描いていたようです。